【熱海市伊豆山土砂崩れ】メガソーラー設置は韓国ハンファエナジーではなく伊豆メガソーラーパーク?【許可を出した川勝平太静岡県知事の責任は?】

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2021円7月3日午前10半頃、熱海市伊豆山で大規模な土砂崩れがありました。現在被災者200名を超える大規模な災害となっているのですが、今回の土砂災害はメガソーラー建設に伴う工事による盛土が原因では?という情報が拡散されています。

もうたくさんの方からTwitterで指摘が相次いでおり、実際に今回熱海市伊豆山で発生した土砂崩れの発生元付近には大規模なメガソーラー施設が確認できます。

当然、メガソーラーがあるということは誰かが許可して建設した企業がいるということ。

そんな中、今回熱海のソーラーパネル建設に関わった企業が韓国系企業という噂があります。

ここでは熱海市土砂崩れ付近のメガソーラーはどこの会社が設置したのか?などをまとめています。

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熱海市土砂崩れの原因とされているメガソーラー設置は韓国企業か

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■引用:産経ニュース

熱海市伊豆山で発生した土砂災害ですが、どうやら人災じゃないかという説が現在話題となっているようです。

静岡県熱海市の伊豆山付近で発生してすでに80世帯を飲み、4名以上亡くなった人もいるようですし、被災者も200名を超えるということ。

こういった土砂災害は雨が原因となることが多く、実際に梅雨前線の影響による大雨が発生し、それにより地面が緩んでそこにヒビが入り一気に地面が崩れ落ちるといった流れですが、航空写真やGoogleMapを見て分かる通り今回土砂災害が発生した地域にはメガソーラーパネルを設置した・設置するための工事が行われた形跡があります。

そして、このソーラーパネル設置工事により付近の谷に産廃となった土砂が埋め立てられて盛土になり、それが今回の雨による崩落してしまったという説がTwitterなどでは有力視されています。

そんな大規模なメガソーラー施設なのですが、韓国系企業が担当したらしいのですが、それは本当なのでしょうか?

工事を担当したのは「伊豆メガソーラーパーク」

熱海の伊豆山の工事を担当したのはどうやら「伊豆メガソーラーパーク」という合同会社みたいですね。

日本企業のようですが、実は韓国の財閥「ハンファグループ」のグループ企業である「ハンファエナジー」と日本の合同会社であり、ハンファエナジーの代表は「朴聖龍」という韓国の方です。

お左翼の方々からは、「建設したのは日本の中小企業!だから韓国企業というのはデマ!」みたいな主張をしていますが、新聞やテレビなどの報道を見る限り、ハンファグループが関わっているのはほぼ確実であり、純粋に日本の中小企業と主張するのは無理があるでしょう。

ハンファグループとは

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ハンファグループとは、韓国系の企業であり韓国では有名な財閥企業だとか。

会社名 ハンファグループ
設立 1952年
国籍 韓国
主要業務 兵器産業、石油化学、太陽光発電、生命保険、投資証券、リゾート、建設、流通など

そんな財閥企業ですが、日本では「ハンファエナジージャパン株式会社」として、伊豆や北海道などでメガソーラーパネルを設置するなど太陽光発電事業を展開しているようです。

そして東京都港区の田町に自社ビルを持っており、そこに本社がある模様。

会社名 ハンファエナジージャパン株式会社
設立 平成25年10月1日
代表者 キムイルス
主要業務 東京都港区芝4-10-1 ハンファビル9F

ちなみに現在の事業内容についてみると、伊豆メガソーラーパーク発電所は開発予定との記載がありましたが、伊豆周辺で太陽光発電事業を大規模に進めているのはこの韓国企業・ハンファエナジーのようですね。

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■引用:http://hecj.jp/business

このように日本の北海道、宮城、徳島、茨城、愛媛、大分で太陽光発電を展開している企業ですが、当然ながら現地住民との問題も抱えています。

2017年より近隣住民の大規模な反対運動が発生

このようにハンファエナジーは静岡の伊豆半島でメガソーラーの開発を進めているのですが、過去に伊東市にある八幡野地区でのメガソーラーを開発しようとして地元住民と対立していたようです。

そんな当時反対運動が起こった際の計画はどういうものだったかというと以下の通り。

計画の一部

・104ヘクタールの山林を取得

・43ヘクタールの山林を伐採

・12万枚のソーラーパネルを設置

43ヘクタールとは東京ドーム約9個分に相当し、かなりの森林を伐採するのは明白であり、あからさまな環境破壊なので反対されるのは当然かと。

反対運動は全国各地でも

どうやら韓国企業のハンファグループは山梨県などほかの県でも数多くのソーラーパネルを手掛けているようですが、以前から各地域ごとで反対がされています。

例えば、千葉県鴨川、福岡県の白旗山付近でも大規模なメガソーラー計画に対して、土砂災害や自然災害、環境破壊などの懸念点から反対の声が上がっています。

なお、熱海市の函南町で建設が予定されているメガソーラーの事案のようですが、もともと住民から反対をうけているのにも関わらず開発が進められていることにも問題視されています。

このように、環境を口実にしておいて実際は森林伐採するなど環境破壊を行っているというのが実際のところです。大体こういうのを支持するのは反原発派とかいう奴らのイメージなのですが、なんでそんなに環境破壊してまでこんな危なっかしい太陽光発電をするのかね?

【親中・親韓?】川勝平太静岡県知事が許可を出して後押し?

そもそも、 こういった建設工事の許可は各都道府県知事の許可が必要なのですが、許可を出した知事の責任はどうなのか?という声も上がっています。

予てより、川勝平太静岡県知事は親韓や親中として有名であり、こういった太陽光発電を推進しているのにも関わらず、日本の技術の結晶である「リニア新幹線」建設には反対していることを問題視している声が多いです。

このように日本の国益を考えず、中国企業や韓国企業の懐ばかり豊かにさせるような政策が問題視されていて、今回の土砂災害を受けて「原因を徹底的に追求する」という立場をとっていますが、仮にメガソーラーの建設が原因の一端なら、許可を出した行政側の責任はどうするのか?