【WordPress】Classic Widgetsのインストールと使い方【従来の今までのウィジェット画面に戻すプラグイン】

2021年8月9日WordPressClassic Widgets, SEO, WordPress

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先日当ブログはWordPressのバージョン5.8にアップデートしたのですが、Widget(ウィジェット)がなんかブロックエディター仕様になっててビビったわw

どうやら正式名称で[ウィジェットブロックエディター]というものらしいが、ブロックエディター同様に非常に使いづらい。

私のように従来のウィジェット画面(クラシックウィジェット)の方が使い勝手が良い人もまだまだ多いですし、そもそもテーマやプラグインがまだ対応していない場合もあるため、なんとか昔のような感じでウィジェットを編集したい場合はどうすればいいのか?

ここでは、ウィジェットブロックエディター画面から以前のクラシックウィジェットに戻す方法について説明します。

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ウィジェットブロックエディターとは

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WordPressはバージョンが5.8が登場したのですが、アップデートすると今までのようなウィジェットとは違い上記のようなウィジェットに変更。

これはウィジェットブロックエディターと呼ばれ、投稿や固定ページのブロックエディター(グーテンベルクエディター)のように、ブロック単位でウィジェットを組み合わせて編集するというエディターになります。

なお、WordPress5.7系以前の従来のウィジェットエリアに追加されていたウィジェットは、「レガシーウィジェット」として動作します。

今後はこのウィジェットブロックエディターが当たり前になると思うのですが、2021年8月現在はまだテーマやプラグインが新しい仕様に対応していないことも多く、従来のウィジェット画面を利用したい方も多いのではないかと思います。

さらにこのウィジェットブロックエディターに対応しているものの、扱いづらいからもとに戻したいと思っている方も多いかと思いますが、どのようにすれば従来のウィジェットを使えるのでしょうか?

Classic Widgetsを使おう

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従来のウィジェット画面に戻すにはClassic Widgets(クラシックウィジェット)プラグインを利用すれば、元に戻すことができます。

やり方としてはプラグイン→新規追加→検索フォームにClassic Widgetsと入力してインストールします。

インストールできたら、有効化をクリックするだけで、今まで通りのウィジェットが使えます。

ちなみに、新しいウィジェット画面でブロックを追加したのち、Classic Widgetsで従来のウィジェットに変更すると、新しいウィジェット画面で作ったパーツは「ブロック」という名前に変換されます。

まとめ

WordPress 5.8で追加された新しいウィジェットに変更されていて驚いた方も多いとお思います。

まだまだテーマやプラグインが対応していないことも多いし、従来のウィジェットの方が使いやすい!っていう方はClassic Widgetsを使った方がいいでしょう。

なお、プラグイン「Classic Widgets」は、「Classic Editor」同様にサポートやメンテナンスは少なくとも2022年または必要な限りサポートとありますので、サポート自体は今後も続いていくと思われます。