【祝】藤井聡太三冠が豊島竜王をストレートで下して竜王位獲得・史上最年少四冠になったことに対する観る将としての感想

将棋藤井聡太, 豊島将之

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2021年11月13日に、将棋のタイトル戦での最高峰である「竜王戦」の第4局を制して、10代で4冠を達成した藤井聡太棋士。

まさかあの豊島竜王に対して4タテのストレート勝ちを決めることなど誰も予想し得なかったことだろうが、まさか現実になるとは。

2021年以前は、藤井聡太棋士は豊島竜王に負け越すなど苦手意識があったようだが、2021年は王位戦・叡王戦・そして竜王戦とタイトル戦で3回連続顔を合わせ、結果的に勝敗はçタイトル戦の成績だけでも14戦11勝3敗と大きく勝ち越すことに成功した。

一体藤井聡太はどこまで進化するのか?

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豊島竜王にストレート勝ちで竜王位を獲得

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こんな感じで、豊島竜王からストレート勝ちで竜王位を奪取した藤井聡太棋士。

これで竜王・王位・叡王・棋聖の4冠を保持する現役棋士で最多のタイトル保持者となり、序列1位の棋士となった。

1局指すごとに実力が足りないと感じる

晴れて竜王位を奪取した藤井聡太棋士ですが、竜王位獲得のインタビューでは「一局指すごとに実力が足りていないと感じる」と語っており、相変わらずのストイックさを見せていました。

確かに、評価値だけでいえば形成を損ねている場面もあり、豊島竜王のミスにより逆転勝ちをすることがあり、そういうところを改善していきたいというところでしょうか。

4冠になっても浮かれることなく謙虚な姿勢は変わらないのですが、これ以上強くなったら一体どうなるのか。

封じ手で自身がなかった模様

豊島竜王は終局後、封じ手で自身がなかったと語っており、ストレート負けしたことで「実力不足を痛感したので実力を付けていかなければならない」とも語っていた。

これで豊島竜王は無冠となり、新たなタイトル獲得までは豊島九段と呼ばれることになりますね。

竜王戦を終えて観る将として思ったこと

現実がフィクションを超えた

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まさか10代で竜王位を含む4冠を獲得するなんて誰も思っていなかったでしょう。

実際に、将棋を題材にしたライトノベルである「りゅうおうのおしごと!」の作者である白鳥士郎氏も、藤井聡太が記録を作るごとに便乗商法を取ることが多いのだが、今回も例外ではなく現実がフィクションを超えていることを嘆きつつ、自身の著書を紹介している。

りゅうおうのおしごと!は10代で竜王位を獲得して、女子小学生の内弟子を取って共同生活しつつお互い将棋の上達など成長をするという話だが、藤井聡太棋士も小学生の内弟子を取れば完全なる上位互換となるだろう。

将棋の成績ではフィクションを上回ってしまったので、今後将棋を題材とした2次元作品などは流行らせたいのなら成績よりも何かぶっ飛んだ要素が必要になりそう。

倉敷・指宿対局が見たかった

今回ストレートで竜王位を奪取したため、5戦目以降は当然ながらありません。

同じこと思っている人多いと思いますが、やっぱ豊島竜王がトップ棋士の意地を見せてなんとか1,2勝返して5局目の会場だった倉敷や、竜王戦といえばの指宿対局が見たかったのは正直なところ。

2022年は豊島将之の逆襲を期待

本人はどう思っているかは知らないが、こんな注目を集めるシリーズでストレート負けという惨敗を喫した豊島将之棋士なのですが、2022年はこれをバネに奮起してほしい。

なんなら、本戦勝ち上がって今度は立場を変えて挑戦者としてタイトル戦に挑んで、失われたタイトルを奪還するという少年漫画的なノリを期待している。

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