【炎上】太田光(爆笑問題)の選挙開票速報番組の態度が悪い・失言・暴言まとめ【二階・山本太郎・甘利・高市早苗など】

ニュース記事太田光

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2021年10月31日のハロウィンに行われた第49回衆議院議員総選挙。

自民党はやや議席を減らしたものの、単独で絶対安定多数を確保するに至り、野党第一党だった立憲民主党は共産党と手を組んだものの、それが仇となって議席数を大きく減らし、日本維新の会が逆に大きく議席数を増やすというなかなかおもしろい結果になったのですが、その選挙の開票速報番組で爆笑問題の太田光さんの態度があまりにも失礼だったことから炎上している。

ことの発端はTBS系列の開票速報番組に出演した太田光さんですが、候補者を馬鹿にするような態度や言動を行ったことなのだが、具体的にはどのようなことなのだろうか?

以下で詳細の方をまとめている。

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開票速報番組に出演した太田光さんの態度が悪くて炎上

スクリーンショット 2021 11 02 8.21.53 - 【炎上】太田光(爆笑問題)の選挙開票速報番組の態度が悪い・失言・暴言まとめ【二階・山本太郎・甘利・高市早苗など】

10月31日に放送されたTBS系列の「選挙の日2021 太田光と問う!私たちのミライ」で選挙特番の司会に初挑戦したお笑いコンビ「爆笑問題」太田光さん。

普段から歯に衣着せない言動が特徴的なお笑い芸人だったが、番組内で政治家に投げかけた発言や態度についてSNSなどで批判が上がっている。

一体どのような態度をとったのだろうか?以下でまとめている。

二階俊博元幹事長に「いつまで政治家やるの?」

まずは、自民党の元幹事長である二階俊博さんに対して、あからさまに失礼なやり取りをして怒らせた経緯について。

番組に生出演した二階俊博さんですが、以下のようなやり取りの中で怒りを顕にした。

太田光「怒ってますか?怒ってる?」
太田光「あの人相が悪いんですけど怒ってますか?」
太田光「二階さんはいつまで政治家続ける気ですか?」
二階氏「君それは失礼だよ」
太田光「失礼じゃないよ」

このように、小選挙区で受かったばかりなのに、出だしから「人相が悪い」だとか「二階さんはいつまで政治家続ける気ですか?」とストレートに本音をぶつけた太田光に対して、二階俊博さんは「君それは失礼だよ」と怒りを顕にして反論。

続けて、いつまで続けるかに関しは「それは選挙民の皆さまが決めること」として、あくまで選挙という民主主義の中で民意によって選ばれた人に対して、そのような言動は失礼極まりないとして炎上。

甘利幹事長に対して小選挙区落選でバカにしたような態度

神奈川13区という小選挙区で惜しくも落選し、その後比例復活を果たした自民党の甘利幹事長。

この小選挙区で破れた責任を取り、幹事長をわずか1ヶ月で退任することとなったが、この甘利幹事長に対しても太田光は失礼な態度をとった。

小選挙区で破れたことでショックを受けている様子だったが、追い打ちをかけるかのように「まぁ、いろいろこれから考えでください。うひゃひゃひゃwww ご愁傷様でしたww」とまるでネット民家のような煽りを噛まして批判を集めている。

高市早苗さんに対して説教口調で怒らせる

先日の自民党総裁選にて惜しくも破れてしまったが、保守層から絶大な支持と知名度を集めることとなった高市早苗さん。

選挙番組にも関わらず、モリカケ問題を取り上げていつまでもグダグダ歯切れの悪い質問をしたことで、露骨に不快感を表しながらも、高市早苗さんは真摯に対応。

動画見ても分かる通り、目が笑っていないしいつもより声のトーンも低く、どう考えても怒りを顕にした様子で、Twitterでも「酔っ払いが絡んでるようにしか見えない」と批判を集めている。

山本太郎氏に対して「アイツ態度が悪いね」

れいわ新選組代表で元俳優の山本太郎氏。比例復活を果たして久しぶりに国会の場に戻ってきた彼なのですが、その彼に対しても太田光さんは失礼な態度をとった。

山本太郎氏の中継が切れた後に「アイツ態度悪いね」とアイツ呼ばわりして、隣りに座っていたアナウンサーが「いえいえいえ汗」と焦った様子を見せていた。

松井一郎氏に対して煽るような態度

今回の選挙で大きく議席を増やし躍進した日本維新の会。その代表である大阪市市長の松井一郎氏に対してニヤニヤと低レベルな煽りをしたあと「橋下徹が戻ってくるってことはないですよね?」「あいつ大嘘つきだから」と暴言を吐く。

ただし、そんな煽りにも動じない松井一郎氏に対して称賛の声なども上がっている。

そんな太田光は立憲民主党に投票した模様

与党の幹部やら、日本維新の会に対しては失礼な態度をとった太田光氏ですが、今回の選挙で惨敗した立憲共産党こと、立憲民主党の枝野幸男と共産党の志位和夫が登場した際に、「僕は今回、立憲民主党に入れたんですけど。」とまさかの投票先を暴露。本来、報道というのは中立な立場をとるべきであり、司会者である太田光が投票先を言ったことで公共の電波を私的利用していないか?などと非難の声が。

この発言自体問題であるが、この発言により「やっぱり立憲共産党支持者はこんなのばかりか」という印象も同時に広まった模様。ただのネガキャンにしかなっていない。

妻の太田光代さんが擁護するも大炎上

こんな感じでめちゃくちゃ叩かれている太田光なのだが、その妻であり事務所社長の太田光代さんが擁護ツイートもするも、火に油を注ぐ結果に。

「妻としてではなく、事務所の社長として所属芸人の教育をちゃんとしていただたきたいですね。」

「笑いながら言う言葉ではない。」

「貴女の言ってる事は、ただの見苦しい言い訳です。」

など、引用RT欄ではめちゃくちゃ批判が集まっており、今後夫婦はどのような声明を出すのか気になるところ。