【訃報】高橋和希先生(遊戯王作者)が沖縄沖合で死去【資産はいくらで事故原因は現在も調査中】

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ご冥福をお祈りします。

1990年代の週刊少年ジャンプの黄金期を支えた代表作品の1つである遊戯王。

関連商品であるカードのブースターパックなどの売上はジャンプの中でもトップクラスとされ、未だに根強い人気を誇っていて最近ではマスターデュエルというアプリも登場し、スマホでもバトルができるようになるなど、連載から20年近くたった今でもみんなに愛される作品だが、そんな遊戯王の作者である高橋和希先生が沖縄で亡くなったという衝撃的なニュースが、巷を騒がせている。

超有名作品の超有名漫画家の一人である高橋和希先生の突然の訃報に衝撃を受けているとは思うが、一体なぜこうなってしまったのか?

ここでは、遊戯王の作者である高橋和希先生の訃報についてまとめていく。

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遊戯王・高橋和希先生が沖縄県名護市の沖合で死去

遊戯王・高橋和希 - 【訃報】高橋和希先生(遊戯王作者)が沖縄沖合で死去【資産はいくらで事故原因は現在も調査中】

1990年代の週刊少年ジャンプの黄金期を支えた代表作品の1つである遊戯王。

関連商品であるカードのブースターパックなどの売上はジャンプの中でもトップクラスとされ、未だに根強い人気を誇っていて最近ではマスターデュエルというアプリも登場し、スマホでもバトルができるようになるなど、連載から20年近くたった今でもみんなに愛される作品だが、そんな遊戯王の作者である高橋和希先生が沖縄で亡くなったという衝撃的なニュースが、巷を騒がせている。

報道によると以下の通りだ。

6日午前10時半ごろ、沖縄県名護市の沖合でスノーケリングの器具を装着している男性が浮いている状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。

名護海上保安署によりますと、死亡したのは東京都在住の少年向けの人気漫画「遊戯王」の作者の高橋和希さん、本名、一雅さん(60)だということが7日確認されたということです。

海上保安署と警察は死亡するまでのいきさつを詳しく調べています。

▶https://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20220707/5090019050.html

このようにNHKといった大手メディアも報じるなど、このニュースはフェイクではないことが確定しているのだが、一体なぜこうなってしまったのか…?

死因は現在も調査中【7月7日17時時点】

現在、高橋和希先生が沖縄県名護市の沖合でスノーケリングの器具を装着している状態で見つかり、その後死亡が確認されたとだけ報道されている。

そのため、現在警察がこの詳細を詳しく調べているとのことだ。

シュノーケリングにおける事故の要因とは

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参考までに、今回高橋和希先生はシュノーケリングの器具をつけていたことから、スノーケリング中に何かしら不具合が起きて、今回のような事になってしまったと思われるが、沖縄では同様にスノーケリング中に事故で亡くなる人が多いようだ。

ヤフーニュースに掲載されていた、「名桜大学人間健康学部 遠矢英憲上級准教授」によると、「社会に間違った知識が延蔓している」ことが事故が跡を絶たない理由としている。

そして、シュノーケリング事故を防ぐために以下のポイントを上げている。

・必要な装備を整える

・基本的な技術を身に付けること

・お酒をのんで泳がないこと

・複数人で行動する

そして、財団法人沖縄マリンレジャーセイフティービューローのハンドブックにも事故の原因として、似たような書かれている。

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▶http://www.omsb.jp/pdf/handbook1_1.pdf

やはり飲酒や、自己流でやっている、危険な海域、そして単独行動とやってはいけない行為が数多くあるようだが、今回高橋和希先生はどのような状態でシュノーケリングを楽しんでいたのかは不明だが、おそらく上記の注意事項に書かれていたことのいずれかを守っていなかったのでは?と推測される。

高橋和希先生の年収や総資産はいくらなのか

長者番付 - 【訃報】高橋和希先生(遊戯王作者)が沖縄沖合で死去【資産はいくらで事故原因は現在も調査中】

ちなみに、高橋和希先生は過去に長者番付で1位を取ったこともあるほど、莫大な資産があるとされ、実際に大豪邸を公開したこともあった。

収入面としては、遊戯王全盛期の2000年初頭年間所得は10億円を超え、2000年度の長者番付では、文化人で1位・推定所得10億9800万円(所得税額4億0369万円)となっています。※ちなみに2位はドラゴンボール作者の鳥山明先生。(推定所得 7億7700万)

また、2005年度の漫画家の会社の申告所得では2位・5億1000万円となっています。※ちなみにまたしても1位はドラゴンボール作者の鳥山明先生。(申告所得 14億8300万円万)

そのため、現在もスマホアプリがリリースされ、カード自体も高値で取引されている現実もあり、数十億円以上の資産は持っているはずだが、相続で揉めないと良いが…。