【進撃の巨人】ガビが韓国人のように見える理由とうざい理由【反日洗脳教育の類似点や相違点】

2021年4月3日

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2020年12月6日より、NHK総合にて大人気漫画である「進撃の巨人」のファイナルシーズン(最終章)が放送されています。

現在、第70話まで放送されたのですが、70話ではseason2でサシャに助けられた少女「カヤ」と、マーレにて島にいるエルディア人は悪魔と教えられて洗脳されている「ガビ」と口論を繰り広げるのですが、この話の元となっているのが、日本と韓国の間で揉めている問題と似ているとの声がTwitterでも上がっており、「ガビが韓国人のように見える」との声も。

ここでは、そんな進撃の巨人第70話にてガビが韓国人のように感じる疑問を解説していく。

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ガビの思想のモデルは韓国の反日教育?

ガビ2 - 【進撃の巨人】ガビが韓国人のように見える理由とうざい理由【反日洗脳教育の類似点や相違点】

ガビはファイナルシーズンの準主役的な立場のキャラで、登場当初から島(エレンたちが住むパラディ島)にいるエルディア人は悪魔だと教えられ、島にいる住人に対してものすごい嫌悪感を示すシーンが多々有りました。

というのも、エルディア人は約1000年間他の民族の文化を破壊し、無理やり子供を産ませるなど鬼畜の所業を繰り返しており、その過去の過ちを反省することが今を生きるエルディア人の為すべきこととずっと教えられてきて、島に住むエルディア人は歴史を無視し、今でものうのうと生きていることが許すことができない思考に育ってしまいました。

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原作では、島に住むエルディア人「カヤ」に対して、過去に祖先が犯した過ちを償うことがエルディア人の使命と説得するのですが、「それは親を亡くしたことと関係あるの?」と正論で返すカヤに対して、何も言い返せず農具で襲おうとするガビをファルコが必死に止めるシーンが印象的で、反省の態度が全く見られないカヤに相当イライラしているのがよくお分かりいただけるであろう。

そんな70話なのですが、どうもガビの考えや、洗脳のやり方などが韓国のように見えるとの声が多く上がっており、以下で類似点などを考察していこう。

進撃の巨人の巨人の世界を実際の世界で例えてみる

進撃の巨人は、マーレのエルディア人収容区に住み、マーレ人に日頃から差別を受けつつエルディア人の残虐の歴史を教え込まれて、先祖の犯した過ちを贖罪することが使命と教えられてきたガビと、ライナーやベルトルトなどのマーレの戦士の襲撃によって親を生きたまま食べられたカヤとの激しい言い合いが印象的なのですが、現実に例えてみるとおそらく以下のような感じになるだろう。

進撃の巨人 実際の世界
ガビ 在韓日本人
カヤ 日本人
マーレ 韓国
パラディ島 日本列島

実際には、韓国に住んでいても日本人は収容区に隔離され差別されるということはないが、現実的に韓国では反日教育は行われており、ガビは例えるなら在韓日本人であり、日本人は第二次世界大戦で周辺国を攻撃し私達韓国人に対して酷い仕打ちをしたと教え込まれ、韓国人に対して謝罪することが使命と教えられ続け反日左翼的思考に育ってしまった少女といったところでしょうか。

韓国人そのものというよりも、パラディ島と同じくエルディア人という同じ民族なので、在韓日本人と例えるのが適切と判断しました。

ガビと韓国の類似点

以下のようなことから、ガビが韓国人見たいと思われているのだと思います。

反エルディア教育が反日教育と似ている

ガビは島にいるエルディア人は悪魔だと教えられてきて、マーレにいるエルディア人こそ過去に行った罪を償って生きているまっとうなエルディア人と教えられてきました。

そして韓国では、日本が第二次世界大戦前後に祖国を併合して酷いことをして来たと、事実を捏造・誇張するなどして、日本の行いを徹底的に批判する教育が行われています。

そんな反日教育の結果がこうなるという一例をご覧いただこう。

挙げればきりがないのですが、このように子供の頃から日本=悪みたいな思想を植え付けられれば、軽く見積もっても好意を抱くことは難しいでしょう。

こんな教育をしていれば、在韓日本人も本来同じ民族国家である日本に対して好意を抱くことは難しく、むしろガビのような人が登場するのは想像できるかと思います。

やたら謝罪させたがる

ガビは台詞にあるようにマーレの人たちなど自分たちの人種以外人々への贖罪の気持ちを持っています。season3のエレンの父親「グリシャ」の回想シーンにもあるように、マーレに住むエルディア人は「先祖が犯してきた罪を償うように生きろ」みたいな教えをされています。

このような状況では、日本で言うところの「鳩山由○夫」みたいな思考になるのは無理ないかと思います。土下座して謝罪することこそ正義みたいな感じで。

さらに、劇中では1000年もの間酷いことをして来たとされており、元大統領の「1000年恨む」ということをキャッチフレーズに通ずるところも連想されるのでしょうか。

島にいるエルディア人悪魔なので何をしてもいいという思考

ガビは島にいるエルディア人は悪魔なので「殺されて当然」という思考回路であり、劇中でも数名手にかけています。

んで韓国の方々も似たような思考を持つ人がおり、報道されているように靖国神社に放火しようとしたり、日本大使館に勝手に侵入した大学生が反日無罪ということでお咎めがなかったりするなど、ここも似ていますね。

ガビと韓国の相違点

こんな感じで韓国の反日思考と似ているとの声が上がるのはわかるのですが、いくつか相違点があります。

1.事実に基づいておらず捏造・言いがかりによる洗脳

進撃の巨人の世界では実際にエルディア人の国家「エルディア帝国」はマーレを含む周辺各国に酷い仕打ちをしたことは事実であり、それは周辺各国も周知の事実。

ただし、現実世界の韓国の場合は調べればいくらでも出てくるのですが、今現在揉めている問題の殆どが捏造や言いがかりであり、過去に解決済みの問題でさえ棚上げにしています。

韓国併合、第二次世界大戦の際の立ち位置、慰安婦、徴用工…いくつかあるのですが、ほとんど捏造や嘘が混じり、事実を誇張して洗脳しているようですね。

2.ガビはパラディ島の人と話し合って分かりあったが韓国はいつまで経っても解決する気なし

進撃の巨人の世界ではマルコが放った「まだ俺たちは話し合っていない」という台詞があるように、交渉の場が設けられなくて分かりあえないままお互い争っていました。

しかし、ネタバレを含むのですが、70話以降ガビやマーレの人は実際にパラディ島の人と触れ合って、お互いの誤解を解いて今では力を合わせて共通の敵に向かっています。

ただし、現実世界では話し合って条約を結んでいるのにも関わらず、一方的に蔑ろして解決済みの問題を棚上げにして、現在も謝罪と賠償の要求を続けており、いつまで経っても解決する気がない姿勢を見せています。

ここがガビと韓国の方々とは大きく違う点だと思います。

一番可愛そうなのはファルコ的立場の人

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こういった問題で一番可愛そうなのは、ファルコのような良識のある人だ。

劇中ではガビの暴走っぷりに振り回され、流れ弾を食らう損な立場で、実際にもガビのような暴走キャラが目立つため、良識があるのにも関わらず、残念ながら変な目で見られてしまうのが現状。

ニュースやネット見る限りでは少しでも日本を好意的に捉えた内容の発言をすると、国民総叩きで追い込む空気がある国だけになんとも厄介であり、良識あるものが損する社会はなかなか変えられないのが現状なのかなぁ。

答え合わせ?エレンの声優・梶裕貴さんのTwitterで発狂する韓国人

番組終了後、エレンの声優である梶裕貴さんがこのようなツイートをしました。

別になんら変哲もないツイートに見えますが、引用RTなどで韓国人(一部中国人も)が発狂。

見てもらえばわかるのですが、「戦犯国」だの「原爆」「放射能」など物騒な言葉が飛び交っています。

このようなことから、「ガビ=韓国人」と思われても仕方のない事かのように思います。自ら答え合わせしているようなものですね。