和久井健の元スカウトマンの経歴と年齢・年収・代表作・絵柄変更理由などまとめ【東京卍リベンジャーズの作者】

アニメ和久井健, 東京卍リベンジャーズ

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今大人気のヤンキー漫画の「東京卍リベンジャーズ」。

ヤンキーものとしては異例の大ヒットを記録しており、2021年9月26日に累計発行部数が4000万部を突破したとのこと。

そんな「東京卍リベンジャーズ」の作者は、綾野剛主演で実写化もされた「新宿スワン」と同じ作者である「和久井健」さん。

漫画家としてはかなり異色な経歴の持ち主であり、裏社会の一員としてスカウトととして働いていた過去も。

ここでは、和久井健さんの本名と年齢などプロフィール、スカウトとして働いていた経歴や関東連合との関係があったと噂されることなどをまとめました。

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和久井健について

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和久井健は今となれば日本を代表する漫画家であるのですが、一体どういった人物なのか?

「新宿スワン」や「東京卍リベンジャーズ」の作者

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和久井健さんは「新宿スワン」や「東京卍リベンジャーズ」の作者。

どちらも反社会的な世界を取り扱っており、どちらも実写化されて興行収入も好調な模様。特に東京卍リベンジャーズに至っては、アニメ化もされてそこから人気を博して2021年9月時点で累計発行部数が4000万部を超え2021年の漫画の中で最も売れた作品の一つとなっています。

さらにアニメ化の影響により、オープニングを歌う「Official髭男dism」の「Cry Baby」も大ヒットし、人気YouTuberが再生数稼ぎのために歌ってみた動画をこぞって上げはじめ、そこでもかなり高い再生数を叩き出すなど人気の高さが伺える。

美容面でも作中に登場するキャラの髪型を真似る人も多く、インスタのハッシュタグでも「マイキーヘア」や「闇落ちマイキー」が登場し、街中にセンター分けをする男どもが量産された。

元スカウトという経歴の持ち主

2004年に「新宿ホスト」という作品が「ヤングマガジン新人漫画賞」の佳作に入選したことをきっかけにデビューを飾った和久井健さんですが、漫画家としてはかなり異色の経歴の持ち主であり、もともと漫画家になる前はスカウト会社に勤務するスカウトマンだったことは有名。

スカウトとは、歌舞伎町などの繁華街で女性に声をかけ風俗店やキャバクラ、ガールズバーで働くよう誘う仕事。一般的に店と雇用関係はなく女性の紹介料として報酬を受け取る裏社会の職業の一つ。

そんなスカウトマン時代の経験談を元に作り上げた作品が、初連載作となる「新宿スワン」であり、一般人では覗くことの出来ない闇社会を忠実に描いたことでその裏社会のリアル感がウケて、全38巻で800万部もの売上を記録するヒット作となりドラマ&映画化もされました。

関東連合系スカウト会社出身なのか?

そんな元スカウトマンの経歴を持つ和久井健さんですが、勤務していたスカウト会社については「かつて実在した日本一のスカウト会社」という情報しか明らかになっておらず、かつて存在したとのことで今はもう存在していないことが伺えます。

そのため、ネット上では「関東連合系のスカウト会社に所属していたのではないか?」と言う噂も出ています。

実際に、関東連合を連想させるようなワードも東京卍リベンジャーズの作中の中に登場しています。

新宿スワンでも描かれていましたが、スカウト会社はスカウトした女性の紹介料の他、売上の数%をマージンとして受け取るというビジネスモデルで闇社会の巨大な利権となっていました。

そのため、関東連合などの半グレ系勢力がシノギとしていたのはもちろん、暴力団もスカウト会社を設立するなどしていたことも有名。

そんな噂がされている関東連合ですが、1973年に結成され2003年に解散しており、過去には歌舞伎役者の市川海老蔵さんに暴行をしたことでそのニュースが連日ワイドショーで放送されその名前が大きく取り上げられたことが反響を呼んだことがありましたが、作中にも元ネタとして取り上げるなど匂わせはあるのですが、断定する証拠はなく、和久井健さんがどのような資本の会社に勤務していたのかは現状不明のまま。

和久井健さんの顔写真

和久井健さんは元スカウトマンの過去が影響しているのか定かではないですが、あまりプライベートなことは公開されていません。

というか、漫画家自体素顔や本名など明かさない人が多く、中には性別すらわからない人も存在するなどミステリアスな雰囲気を醸し出す職業の一つでもあるのですが、和久井健さんは本名こそ公開していないものの、焼肉酒家傳々DENDEN(でんでん)という焼肉店に訪れた際に、その焼肉店のブログで2ショット写真を公開していたこともありました。

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※画像右の人物

■引用:https://ameblo.jp/denden8929/entry-11069963457.html

ちなみに、上記の画像は2011年に公開されたものとなっているため、あれから10年経過しているため2021年時点ではもう少し老けていると思われます。

画像見る限りはさすが元裏社会にいたというだけあって服装もそうだし、眼力が違いますね。

年齢については不明ですが、「疾風伝説 特攻の拓(連載期間1991~1997年)」や「湘南純愛組(連載期間1990~1996年)」のヤンキー漫画の愛読者だったことを言っていたので、当時中高生だったと仮定すると、おそらく1970年後半〜1980年前半の間に生まれ、2021年現在でアラフォー世代ではないかと思われます。

和久井健の作品の絵柄が変わった理由

新宿スワンと東京卍リベンジャーズという大ヒット作品を世に送り出した和久井健さんですが、2つの作品で大きく絵柄が変わったのはお気づきでしょう。

というのも、初連載作である「新宿スワン」がヒットしたのですが、その後3つの連載作品が次々に短期打ち切りになるなど、なかなかヒット作には恵まれず。

そんな中で2017年より週刊少年マガジン始まった新連載作品が「東京卍リベンジャーズ」なのですが、ただ単にヤンキー漫画としてはアイディアが出尽くされているため、当時流行っていたリゼロや僕だけがいない街のような【タイムリープ】要素を加えたこと、少年誌の読者向けに絵柄を変えたことが今日のような大ヒットを生んだと言われています。

「和久井先生の中に『次の作品はぜひアニメ化したい』という気持ちがあったんです。ただ、ヤンキー等のアウトローを描いた作品がアニメ化することはほとんどなくて、先生と色々考えていたんですが、そのころ『Re:ゼロから始める異世界生活』や『僕だけがいない街』が流行っていて『タイムリープものと掛け合わせればおもしろいんじゃないか?』と。そこからヤンキーマンガとタイムリープものをかけあわせた、斬新な設定ができていきました」(土屋一幾氏)

■引用:https://gendai.ismedia.jp/articles/-/84494

このような形で青年誌連載から、週刊少年マガジンの連載に土俵替えしたため、読者層の変化を考慮して意図的に絵柄を変えたようです。

さらに連載中ですら多くの読者に読んでもらいとの和久井さんの意向からマイナーチェンジをしているのだとか。

和久井健の収入について

2021年4月から始まったアニメの影響で「東京卍リベンジャーズ」のコミックが記録的な売上を叩き出し、2021年1月時点で累計発行部数が700万部程度だった「東京卍リベンジャーズ」でしたが、2021年9月下旬時点で4000万部まで売上が伸びる快進撃を続けています。

そこで気になるのが、年収なのですが、漫画家への単行本・コミックの印税はおおむね10%程度だそうで、発行部数x(定価x10%)が印税収入となる模様。

→参照:https://www.nenshuu.net/shoku/any/mangaka.php

現時点での売上を考慮して、単行本一冊の値段が400円として上記の計算式にはてはめると…

・40,000,000部数×(400円×10%)=1,600,000,000円。

大体16億円は稼いでいるという計算になります。