【炎上?】ビジネス系YouTuber・鴨頭嘉人などが青汁王子切り抜きなどに削除要請連発したことが発覚【和解】

2021年11月6日Youtuberビジネス系YouTuber, 鴨頭嘉人

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禿頭が特徴的な講演家である鴨頭嘉人氏。

そんな鴨頭嘉人氏はどうやら自身を批判する動画や切り抜きに対して著作権侵害やパブリシティ権侵害という名目で動画の削除申請をしていることで批判されているようだ。

鴨頭嘉人氏だけでなく、こういった「ビジネス系YouTuber」は自身の評判が動画外のオンラインサロンや講演などの収入に直結するためにこういった都合の悪い動画の削除を行っているものかとは思いますが、ここではここ最近のビジネス系YouTuberによる動画削除についてまとめていく。

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ビジネス系YouTuberによる動画削除が横行か

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最近色々とやらかすやつが多いし、闇を暴かれたり、なんか差別発言をして大炎上するやつが出るなど勢いを失いかけているビジネス系YouTuber。

そんな中、このような怪しい行いをしていたり、炎上したビジネス系YouTuberをネタに金を稼いでいる俗に言う「物申す系YouTuber」に対して、結構いろいろな理由をつけて自分に対する批判動画の削除要請を行っているようだ。

みねしましゃちょーに著作権侵害で警告

11月2日に「みねしましゃちょー」という、元不動産会社経営者で、ビジネス系YouTuberの闇を暴くというビジネス系YouTuber特化型の物申す系YouTuberが以下のような動画を上げた。

どうやら、「マコなり社長」と「イケハヤ大学」という著名なビジネス系YouTuberから「著作権侵害」の警告を2日の間に計3回受けたそうだ。

イケハヤ大学のロゴが動画に映っているとして1回目の警告、そして同じ日にマコなり社長のロゴがオープニング映像に使用されているとして2回目の警告。とどめに鴨頭嘉人氏に「個人のプライバシーを侵害している」として動画の削除申請があったと明かしています。

流石にチャンネルがBANになるのはまずいと考えたのか、ヤバそうな動画は自分で削除したようだが「まあ大丈夫だろ」と思い残していた動画が警告を受けと語っている。

しかし、「個人のプライバシー侵害は一切しておりません」と主張し、YouTube側に意義を申し立てて審査した上で、みねしまの動画は「ポリシーに違反していない」と判断され、動画は削除されなかったことから、この一連の削除要請を「虚偽の通報」だとして痛烈に批判する動画を投稿。

こんな感じで、ビジネス系YouTuber達の怪しい案件に立ち向かっている彼だが、今後も嫌がらせは続きそうだ。

「パブリシティ侵害」で切り抜きチャンネルの動画が削除

著名なYouTuberの中でも青汁王子として有名な三崎優太氏も、生配信でビジネス系YouTuberに対して物申すことがあり、その切り抜きチャンネルにも削除要請が出ているようだ。

11月3日、に青汁王子の切り抜きチャンネル「青汁王子のマインド」というチャンネルの中の人がTwitterで削除要請があったことを報告している。

Twitterによると、鴨頭嘉人に関連する動画が「著作権侵害」の内の「パブリシティ権侵害」に当たるとして3本削除されたとのこと。

上記のみねしましゃちょーと同様「7日後にYouTubeアカウントが無効になります」との通達がGoogleから届いているようだが、「青汁王子が話していることは事実ベースです」とガイドラインに違反しているということに対して苦言を呈し、「見せしめでしょうか」と怒りをぶつけています。

はりーの仕事塾も50本の動画を削除

同じくビジネス系YouTuberに対して物申している「はりーの仕事塾」も3日の動画で、今回の騒動を受けて自身の動画を50本ほど削除したと報告。

あまりにも削除要請が多いため、メインのチャンネルがBANされる危機とのことで新チャンネルを作ることを報告。

YouTubeは削除申請に弱いところがあって、いろんな難癖をつけてこのチャンネルをBANしたいなと思ったら、複数アカウントで攻撃しまくればYoutube運営側は対応して動画を削除するとか、チャンネルをBANするとか起こりうる」と語っています。

鴨頭嘉人と青汁王子が和解?

自身の切り抜きチャンネルにも被害が及んだ結果、青汁王子が5日に配信でこの事を語った。

切り抜きちゃんねるの中には、ようやく広告収入で生計を立てている人もいるようで今回の一件で生活が成り立たなくなった人もいると明かしており、さらに切り抜きチャンネルを「僕と一緒に成長していくパートナー」として、青汁王子が直接知人を介して鴨頭に連絡をとり、その後鴨頭の運営する都内の焼肉店で面会したとのこと。

「あなた方のやっていることはやはり許せない」などと言ってしまったことで一時険悪なムードにもなったらしいが、青汁王子が立ち去ろうとした際に鴨頭嘉人氏が態度を一転したようで、削除申請を取り下げると申し出たようだ。

最後は15万くらいのシャンパンを注文して握手を交わして和解したようで、切り抜き動画を制作するに当たり、「過剰なタイトル、サムネはやめましょう」と注意喚起をしている。

これで削除申請という名目の言論弾圧は減るのか

こんな感じで、青汁王子が直接出向くなど対応したが、これで鴨頭嘉人氏含むビジネス系YouTuberの削除要請は減るのだろうか。

やってることはツイフェミなどがアニメイラストなどに対して気に入らないからクレームをいれて取り下げさせると同じことで、言論弾圧だと思うんですよね。

もちろん、事実無根で悪質なデマとかなら然るべき対応すべきだが、ちょっとやそっとの指摘動画を虱潰しに削除要請するのは印象悪いし、何か後ろめたいことを考えていると勘ぐってしまうわ。

ここ最近のビジネス系YouTuber界隈といえば、メンタリストDaiGoがホームレス差別発言で炎上するし、まこなり社長が実は会社の経営がぼろぼろであり希望退職者を募ったりリストラで社員をクビにしたりしていたことが露呈したり、イケハヤ大学やマナブは動画投稿しなくなったりで逆風が吹いているが、今回の削除要請連発行為も炎上しそうな予感。