【炎上】八雲べに・CRおじじ含むプロゲーマーがブースティング・代行で炎上した経緯・処分まとめ【加藤純一と比較】

2021年10月2日Youtuber, ゲーム系, 配信者VALORANT, 八雲べに, 炎上

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オンライン対戦ゲームにて、禁止されている行為の一つである「ブースティング」。

Apexやvalorantなどのゲームでこういった行為が横行しており、運営側も発覚次第垢バンなどの厳しい対応で応じることが多いのですが、そんな中Vtuberである「八雲べに」とプロゲーマーである「おじじ」がその禁止されている「ブースティング」行為を行っていたことが判明し、炎上している。

ここでは、Vtuber「八雲べに」とプロゲーマー「おじじ」の「valorant」におけるブースティング行為による炎王についてまとめている。

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八雲べにとおじじがブースティングで炎上

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valorantという対戦ゲームにて八雲べにさんとおじじさんが禁止行為である「ブースティング」を行い炎上している。

valorantは現在全世界のFPSプロゲーマーやストリーマーが注目しており、eスポーツシーンに大きな影響を与えるであろうゲームと言われています。

日本でも「SHAKA」や「YamatoN」といったプロゲーマーもプレイしており、今後ますます人気を増やせそうなFPSゲームなのですが、ここでまさかの炎上案件が。

炎上の火種となったのは、大会常連だったプロゲーミングチーム「CrazyRacoon」のオーナーである”おじじ”とVtuberの八雲べにが違反行為であるブースティング、およびスマーフを行ったことが発覚したことだ。

ブースティングとは

ブースティングはランクを上げる目的などで自分よりも上手い人などに「代行」してもらう行為となっています。

ようは、自分より上手い上位プレイヤーにアカウントを渡してランクマッチを上げて貰う行為やバッチを取得して貰う行為になります。

スマーフ(スマーフィング)とは

スマーフ(スマーフィング)は、オンライン対戦ゲームなどで高度なスキルを持つプレイヤーが初心者などの自分よりも下手なプレイヤーと対戦するために、新しいアカウント(サブアカウント)を作成してゲームをプレイする行為を指します。

上級者にとっては雑魚刈りになり、ストレス発散になるかとは思いますが、やられている側としては本来の対戦相手よりも高いスキルを持った相手と戦う羽目になり全く勝てないという状況に陥り、下手すればゲーム自体に悪印象を持ち引退続出し、新規で入るゲーマーが減る恐れがあることから、百害あって一利なしな迷惑行為といえます。

チンブー、マンブーと呼ばれることも

なお、今回の行為はチンブー、マンブーとも呼ばれるようで、王パワーや姫パワーを使ってゲームが上手い騎士(ナイト)を周りに集め自分の実力以上にゲーム内ランクを上げることに由来するようだ。

やってることはブースティングとスマーフと変わらないのだが、一般人とは違う人気やフォロワーが多い人がその影響力を行使して人を集めてやることでより悪質と思っている人もいる模様。

八雲べにとおじじの炎上の経緯

八雲べにさんとおじじさんの炎上の流れは以下の通り。

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まずは、八雲べにがVALORANTのランクマッチを行った際にプロゲーマー3人を引き連れて低ランクのおじじとべにをスマーフしてサポート。

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このスマーフに参加したプロゲーマーを含む登場人物は以下の通り。

  • CRおじじ=プロゲーミングチーム「クレイジーラクーン(CR)」のオーナー
  • 300円マウス=CRメンバーzepher(過去配信でサブ垢と判明)
  • Rope rescue=CRメンバーrion(過去配信でサブ垢と判明)
  • 2oydrb=CRメンバーFrancisco(キーボードのかな打ちで「ふらんしすこ」)
  • banisama=八雲べに(VTuber)

このように低ランクであるおじじと八雲べにのランクマッチにプロゲーマー3人がサブ垢を使って参戦したことがバレる。

そのうちの300円マウス=CRメンバーzepherが名前変更を試みるも時既に遅し。

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こんな感じでサブ垢使って参戦したことがバレてしまったわけで、さらに今回だけではなく前期からスマーフを行っていたとも言われており常習犯じゃない?と疑われ始める。

そんなこんなで、八雲べにには…

・2度しか使用してないJETTであり得ないスコア(ACS370、KD2.0)
・ツイッターに上げたクリップと普段の配信でキーバインドも解像度も違う
・ほぼ確実に代行
・AFK

という3重の炎上疑惑が持ちかけられているという状況に陥り、説明・謝罪せざるを得ない状況に。

炎上を受けて謝罪

このようにチート行為を行っていた疑惑の炎上を受けて、おじじさんやスマーフしたプロたちが謝罪。

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サブ垢を使ってスマーフを認め謝罪をしたのですが、リプ欄を封鎖して、外部からの意見を完全にシャットアウトしたことで言論封鎖じゃね?と批判が更に増え、火に油を注ぐという結果に。

そして、八雲べに自身も謝罪。

VALORANTの運営会社であるライアットゲームズに謝罪をして厳重注意を受けたとのこと。同時に同じ事務所に所属する「花芽すみれ」にも同様の違反行為が発覚して改めて謝罪。

その後の処分

このようにバーチャルe-Sportsプロジェクト「ぶいすぽっ!」所属メンバーの八雲べに、プロゲーマーチーム「Crazy Raccoon」に所属するRion選手とZepher選手、Francisco選手、同チームオーナーであるCR.おじじによるチート行為・規約違反が発覚したのですが、その後の処分として以下のような重い処罰が下されています。

八雲べに 9月30日・10月3日に開催される招待制イベント「ABEMA presents VALORANT VICTORY CHALLENGE vol.2」への参加が決定していたが、同大会への出場辞退と1か月の活動停止措置。
花芽すみれ 八雲べにと同じく上記同大会出場辞退と2週間の活動停止措置。
CR.おじじ氏(本名、高野大知氏) 1年間に渡っての報酬50%カット、ならびに同氏の『VALORANT』アカウントの全削除。
Rion 3か月間の活動休止と公式イベントへの欠場、『VALORANT』アカウントの全削除(活動再開時に新規作成)。
Zepher 1か月の活動休止と公式イベントへの欠場。
Francisco 厳重注意。

公式大会出場停止や、活動停止、アカウント削除などかなり重たい内容ですね。

まぁそれだけそういったチート行為は嫌われているということの裏付けですね。

加藤純一にも飛び火

そんなこんなで、Vtuber界隈・プロゲーマー界隈を燃え上がらせたこの1件なのですが、とある配信者にもこの騒動は飛び火することになる。

そう、他でもないインターネットヒーロー加藤純一だ。

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彼はこの騒動の直後に「Apex Legends」という同じFPS系ゲームで、マスターランクを目指すという内容の配信を行ったのですが、それが今回と同じようにブースティング行為なのでは?ということで一部疑問の声が上がった。

何故八雲べにやCRのゲーマーたちは叩かれるのに加藤純一は同じようなことをして叩かれないのはなぜか」ということなのだが、そもそも加藤純一は事前にApex legendsの運営に企画の告知をし許可を得た上での配信で公式的にも容認されている。さらに配信内でも「こういった文句は出るだろうが」みたいなことは言っており、批判がある程度出ることは覚悟の上で配信している。

しかし、八雲べにの1件は公式に許可を得ず、さらにこそこそとバレないように配信しており、ゲーム的にも大人数でやるApexとは違いvalorantは5 vs 5という少数で戦うFPSでスマーフの被害が顕著に出る為にApexよりも害悪度がまるで違うことから、このように炎上するまでに至ったと考えられる。