【REJECT】プロゲーマーのSaRa(鈴木健斗)が障害者差別発言で炎上【PUPGの音声】

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プロゲーマーも奨励会制度作れば?

e-Sportsを盛り上げようと日々奮闘しているプロゲーマー界隈。がしかし、注目されるのは差別的発言ばかりで本人たちが契約を解除されるだけでなく、「やっぱプロゲーマーって民度低いよな」という印象がより強くなり、風当たりは日に日に強くなっているような気がする。

そして、今回もまたしてもプロeスポーツチームのREJECTに在籍しPUPG部門ではリーダーとしても活躍するSaRaこと鈴木健斗氏も「障害者差別発言」をして大炎上している。

ここでは、プロゲーマーのSaRa(鈴木健斗)の障害者差別発言をして炎上している件についてまとめていく。

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プロゲーマーのSaRa(鈴木健斗)が障害者差別発言で炎上

【REJECT】プロゲーマーのSaRa(鈴木健斗)が障害者差別発言で炎上【PUPGの音声】

プロeスポーツチームのREJECTに在籍し、PUPG部門ではリーダーとしても活躍するSaRaこと鈴木健斗氏が「障害者差別発言」をして大炎上している。

いつもの滝沢ガレソのツイッターに証拠音声が投稿されているのだが、どうやら配信していることを知らずに発言してしまったようだ。

なんでそこクリアリングするの?障害者やろマジで。

と言っていることがよく分かるが、『SaRaさん?配信つけてるよ?』一緒に配信している方がこのような発言をしており、つい言ってしまった放送事故のように思える。

ちなみに、クリアリングとはFPS系のゲーム用語であり、敵が居ないことを確認して安全を確保することという意味で使わるが、どうやら索敵する必要がないところを索敵したためキレたのかな?と予想している。実際に配信を見たわけではないのでなんとも言えないが。

そして、この後にこのやらおん!やオレ的ゲーム速報などのまとめサイトが記事にしてまたたく間に拡散。その結果大炎上している。

REJECTSaRaのが処分を発表【退所・クビにはせず】

ヤフーニュースに取り上げられるなど大反響を呼んだこの炎上そうだが、SaRaの炎上を受けてREJECTが今後の処分を決定を発表。

そんなSaRaへの処分は以下の通りだ。

・2022年12月末まで選手活動停止、その期間は選手報酬全額カット
・社会貢献活動への参加

ここ最近プロゲーマーに限らず不適切発言で契約解除になったり、クビになるケースがあるが、今回のSaRaの場合はクビは免れたが、年末まで選手としての活動を停止されその間は報酬全額カットという厳しい措置に。

REJECT・SaRaは過去にゲーマーのイメージを払拭したいと発言もしていた

ちなみに、今回障害者差別発言で炎上したREJECTのSaRaは直近2022年3月12日のテレビ東京系の「X-MOMENT Presents CHOTeN~今週、誰を予想する?~」というテレビ番組に出演。

その際に、プロゲーマーのイメージを払拭したいと語っている。

【REJECT】プロゲーマーのSaRa(鈴木健斗)が障害者差別発言で炎上【PUPGの音声】

この時には『あまり良くないイメージを保たれているプロゲーマーのイメージを向上させたい』という意図で発言したと思われるが、皮肉にも誰よりもプロゲーマーのイメージを悪くするという結果に。

自覚があるようだが、やはりプロゲーマーという職業を自称している方々は自分の職業の地位が低いことは重々痛感しているようで、少しでも地位を上げようと彼らなりに努力しているようだが、それ以上に足を引っ張るやつが多すぎる印象。

REJECT・SaRaについて

【REJECT】プロゲーマーのSaRa(鈴木健斗)が障害者差別発言で炎上【PUPGの音声】

ゲーム名REJECTSaRa
本名鈴木健斗
生年月日2001年11月1日
年齢20歳(2022年5月現在)
出身長野県

経歴

REJECTというeスポーツのチームに所属しており、PUPG部門でリーダー。

それに加えて、2021年5月にはX-MOMENT主催の公式リーグ「PUBG MOBILE JAPAN LEAGUE SEASON 1」のPhase1で1位を獲得しており、世界大会にも出場した経験を持つ。

なぜここまでプロゲーマーは炎上するのか

皆さん知っての通り、プロゲーマーの炎上はここ最近連発しており、過去にはたぬかななどが低身長の男性を差別するような発言で炎上したのはご存知だろう。

ふたりともチームをクビになったのだが、なぜこうもプロゲーマー界隈は直近で炎上しているのにも関わらず再び同じようなことを繰り返してしまうのか?

これに関しては、とあるヤフコメが的を得ているような内容だったので紹介する。

【REJECT】プロゲーマーのSaRa(鈴木健斗)が障害者差別発言で炎上【PUPGの音声】

ゲームに限らず、「相手と争って勝敗を決める」ものについては、攻撃性が高い言動をしてしまいがち。だから武道・格闘技はじめ各種スポーツや、囲碁将棋などの伝統的なゲームも、相手への敬意を忘れないことを、子供時代からちゃんと叩き込まれる。

しかしゲームはそういったことまで教えてくれる先輩や指導者は、現時点ではあまりいない。ネットと親和性の高いジャンルだが、ネットでは昔から某掲示板などを中心に、差別表現で相手をののしる文化は一般的だった。障がい者を相手への侮蔑の言葉として使う文化も20年くらい前からずっとある。今はTwitterなどにもその文化は受け継がれている。その「ノリ」がそのまま出てしまったのでしょう。

ゲーム業界もゲーム以前に最低限の人としてのマナーを叩き込むようなシステムが必要だと思う。

基本的にヤフコメは誹謗中傷などが酷く、ようやく最近になって対策されるほど無法地帯であるが、たまーにこういう真理をつくようなコメントもあるのが面白いところ。

野球にしろサッカーにしろ目の前の人と対戦するゲームであり、プロゲーマーのノリでやったら普通に乱闘騒ぎになるのは想像に難くない。だからこそ礼儀も教える必要があるのは納得でしかない。

元祖プロゲーマーであるプロの囲碁棋士や将棋棋士も院生や奨励会という制度があるのだが、プロデビューする前にここで礼儀なども叩き込まれる。そのため、立ち振舞や言葉遣いもキレイであり、決して相手を蔑むような発言もなく、炎上するリスクがないのでスポンサーも多く付くのだろう。あとは言動も知的だし、学歴も高い人も多いのでそういった面で惹かれる人も多いから、尊敬されるのだろう。

ってことで、プロゲーマー界隈もこういった奨励会制度作って最低限のマナーと言動を叩き込むような組織を作るしかないんじゃないかな?今の地位を上げたければね。