草野華余子(紅蓮華の作曲家)の印税はまさかの○○○円!内約まとめ【カラオケや著作権使用料】

2021年2月26日アーティスト紅蓮華

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■画像は公式サイトより引用:https://kusanokayoko.com/profile/

鬼滅の刃のオープニング主題歌「紅蓮華」がYouTubeで1億回以上再生されるなどかなり人気を誇っているのですが、歌っている人はLiSAという予てよりアニソン界隈では有名な人だったのですが、作曲した人はあまり知られてい兄のが現状。

ここでは、「紅蓮華」の作曲を担当した草野華余子(くさの・かよこ)さんの紅蓮華ヒットによる印税収入やLiSAとの出会いについてまとめています。

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草野華余子の紅蓮華の印税収入はいくらなのか

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紅蓮華は知らない人がいないくらいYou Tubeで再生されており、このご時世にも関わらずCDの売上も半端ないです。

そのため、印税はどのくらいなのか?ということで気になるということなのですが、いったいいくらくらい稼いでいるのでしょうか?

印税の内約

草野華余子さんが作曲した「紅蓮華」の印税は、数千万円だとされています。

根拠となる情報は以下の通り。

  1. CDの売上枚数
  2. 音楽配信ダウンロード数
  3. カラオケ再生回数
  4. テレビなどでの使用料(著作権使用料)

これらについて、1つずつ「紅蓮華」の印税の内容をまとめています。

CDの売上枚数

印税は、「CDの単価x売上枚数×6%(印税率)」という計算式である程度判明することが可能で、そのうち94%が音楽会社、残りが悪の既得利権団体として悪名高い「JASRAC」に搾り取られます。

さらい、音楽会社94%のうちの25%が作曲家に入る計算ですが、紅蓮華の場合はどうなるのか?

紅蓮華は1枚あたり1600円で、CD売上枚数が2021年2月時点で細かい数字を省くと78,5万枚なので、計算式は以下の通り。

・CD1枚単価1,600円×売上枚数78.5万枚×6%印税率=75,360,000円

売上事態は10億円を超えているのですが、印税率は6%のため、7500万円に減ります。さらに、そのうち6%は悪の組織JASRACがむしり取り、残りの94%が入るので、音楽会社には70,838,400円が入る計算になり、作曲者にはそのうちの25%が入るので、17,709,600円がCDの売り上げから得られる印税です。

ただし、紅蓮華のCDには3曲収録されており、草野華余子さんは紅蓮華1曲のみ作曲されたので、そのうちの1/3がもらえるということになり、CDの売上枚数から得られる印税は、「約531万円」と判明

音楽配信ダウンロード数

「紅蓮華」の音楽配信ダウンロード数は、2021年2月時点で140万回。

音楽配信ダウンロードは1曲250円とし、印税の計算式は「250円×141×7%×0.94×0.25」になります。

よって、音楽ダウンロード数から得られる印税は580万円ということになります。

カラオケ再生回数

「紅蓮華」のカラオケ再生回数は不明ですが、作詞・作曲者で歌手でもある人にはカラオケボックスで1曲歌われる度に7円の印税が入るようです。

草野華余子さんは作詞・作曲を担当されているので、印税を1曲につき3円と仮定します。

「紅蓮華」は2020年JOYSOUNDのカラオケ映像ランキングで現在2位であり、1位のYOASOBI「夜に駆ける」が500万回以上で圧倒的に2位を引き離しているようです。

YOASOBI「夜に駆ける」が再生回数500万回以上(2020年12月7日時点)と、2位以下を圧倒的に引き離して堂々の首位に!

引用元:JOYSOUNDランキング

そのため、ざっと見積もっても300万〜500万から歌われている計算で、一番少なくて「300万回x3円=900万円」でカラオケによる印税は900万円になると予想します。

著作権使用料

「紅蓮華」はテレビなどのも使用されることが多いのですが、1回使用されるたびに著作権利用料というものが発生します。

この著作権利用料は1曲あたり3000円~12,000円程程をJASRACに貢ぐことで使用できるのですが、少なく見積もってもほぼ毎日のように流れていたので、使用料だけでも数百万円は入ってきていると思われます。

草野華余子とLiSAとの出会いについて

草野華余子さんは大学卒業後はシンガーソングライターとして活動をされていたようなのですが、アルバイトでギリギリの生活をしながらポリープで声が出なくなるという経験をしたようです。

音楽活動はその時に断念しようとしたようなのですが、音楽関係者がLiSAさんの楽曲を募集しているという話を持ってきて、これがラストチャンスだと思い「DOCTOR」という楽曲を持っていたようです。

 「音楽活動だけでは食べていけなくて、生活のためにアルバイトもしていました。ぎりぎりの毎日の中、27歳の頃にポリープを発症して、一時的に声が出なくなったんです。そのときは結構落ち込んで、年齢的にも体調的にももう引き際かなと、音楽をやめようとしていました。だけど、周りの音楽関係者の皆さんが『これだけの曲が書けるのだから勿体無い』と引き止めてくれたんです」

そのうちの一人から、アニソン歌手のLiSAが楽曲を募集しているという話を耳にした。奇遇にも、もともと彼女はLiSAの大ファンだった。

「きっとこれが最後のチャンスなんだろうな、と思いました。もしダメだったらきっぱり諦める。そのつもりで、全身全霊を込めて作曲に臨みました。このときに生まれた楽曲『DOCTOR』が採用されて、そこから作曲家としての仕事が入るようになったんです」

引用元:関西大学

ちなみに、LiSAさんと初めて会ったのが仕事場に遅れてしまったときで、草野華余子さんをしかるスタッフとは違って優しい言葉をかけてくれたというエピソードを投稿されています。

――LiSAさんの最初の印象ってどうでした?

私、そのときは東京に上京してなくて、慣れてなくて、まだ大阪から通ってたんです。当時電車がまだよくわかってなくて、ぜんぜん違う場所に出ちゃって、ちょっと遅れてしまったんですよ。初めてメジャーのお仕事させていただくのに遅れたから、周りの人にすごく怒られて本当に落ち込んでしまって、廊下でずっと下向いてたときに、初対面のLiSAちゃんがバッて来て、背中をポンポンとしながら、「こういうこともあるよね。いい曲ありがとう」って言ってくれたから、私、その瞬間、「この人のために死ぬまでいい曲を書き続けよう」と思ったんですね。

引用元:spice

LiSAさんの優しさに触れて、草野華余子さんはLiSAさんのために死ぬまでいい曲を書き続けようと思ったみたいで、紅蓮華以外にも今後LiSAさんに楽曲提供していくようですね。

アニソン歌手という立場上、CDの売上などはそのアニメの人気に左右されるため、どんなにいい曲を作っても認められないケースも度々あります。

そんな試練を2人で乗り越えて、再び紅蓮華のような大ヒット曲を生み出してくれることを願っております。