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【陰謀論】高梨沙羅やドイツ選手等スキージャンプでスーツ規定違反の理由はなぜか?中国の飛型点満点はおかしい【北京オリンピック】

ニュース記事スキージャンプ, 北京オリンピック2022, 高梨沙羅

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vMpeDmGp - 【陰謀論】高梨沙羅やドイツ選手等スキージャンプでスーツ規定違反の理由はなぜか?中国の飛型点満点はおかしい【北京オリンピック】

もはや選手に対する嫌がらせだ。

あまり盛り上がっていないように見える北京オリンピック。政治的なあれこれもあり、雪が足りていないとか色々言われているが、さらに追い打ちをかけるかのような出来事が。

それは2022年2月7日に行われたスキージャンプ男女混合団体でスーツ規定違反が続出していること。

日本人選手団からはスキージャンプのエース級であり、メイクのことでいちゃもんつけられていることでお馴染みの高梨沙羅選手もその規定に違反してしまい失格扱いになった。

その他にも、ドイツやオーストリアの選手も同様の処置を取られ、その後失格者が続出し合計4チーム5名の選手がスーツ違反で失格処分を受けるという前代未聞の大会となった。

ここでは、この失格者が相次いだことに対することや、失格内容、終いには中国側の陰謀論まで出る始末なのでそれらをまとめていく。

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スキージャンプ男女混合団体で高梨沙羅含む失格者続出

北京オリンピックにて2022年2月7日に行われたスキージャンプ男女混合団体で合計4チーム5名の選手がスーツの規定違反で失格者が続出し話題となっている。

このうちの一人がスキージャンプの中でも著名な高梨沙羅選手なのだが、1回目の第1グループで登場した際に103 M のビッグジャンプを見せ注目を集め実際に全体22位につける好発進を見せつけた直後に失格が告げられこのジャンプは無効に。

その他にもドイツやオーストリア、ノルウェーの選手も失格という処分が下り、合計4チーム5名の選手が無効となる大波乱の大会となった。

そんなこともあり、こういった失格選手が出てしまったチームは当然ハンデを追うことになり、最終的に日本は小林陵侑りょうゆう選手の健闘もむなしくメダルに届かず4位という結果に。

高梨沙羅選手もそうだが、ドイツやノルウェーといったスキージャンプ強豪の選手も失格処分となり、各方面から批判の声が絶えない状況だ。

試合後涙を見せる高梨沙羅

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泣きじゃくり「自分のせい」と責める高梨に、小林陵や伊藤らが声を掛けた。「最後まで何が起こるか分からない」。他国にも失格者が出た1回目は、10チームのうち2回目に進めるぎりぎりの8位に何とか食い込んだ。泣いていた高梨はスーツを規定に合わせて2回目も飛び、98.5メートル。着地すると、両手で口元を覆ってまた泣き顔になったが、118.9点はこの組で2番目の高得点だった。

https://www.tokyo-np.co.jp/article/158884

アルトハウスは国際スキー連盟(FIS)に抗議

今回失格処分となったドイツのカタリナ・アルトハウス選手は地元通信社の取材を通じ、アルトハウスは国際スキー連盟(FIS)に激しく抗議しているようだ。

「このオリンピックで新しい種目ができて、とてもうれしかったが、すべてFISが台無しにした。そして女性のジャンプを台無しにした。彼らが何をしようとしていたのかは分からない」と涙ながらに猛批判。高梨沙羅ら女性ジャンパーの失格続出に疑問符をつけた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/15973fc61eedf8e4f955a04cf7a986d3f041239d

スキージャンプ男女混合団体で失格者が続出した理由

ボディに対して数センチまでの許容範囲の規定を超えていた

スキージャンプでは試合後に抜き打ちで検査が入るようです。

国際スキー連盟(FIS)の規則では「直立姿勢で、スーツ寸法はボディーと一致しなければならず、最大許容差はスーツのあらゆる部分において、ボディーに対しプラス1センチ~3センチ(女子は同2センチ~4センチ)とする」と決められている。
シーズン始めに計測し、数値を提出するため、体重の変化などで誤差が出てくるケースはある。

「スーツ規定違反」は珍しいことではなく、原田氏は「本人の責任でも、測った審判の責任でもない。我々管理する立場がしっかり管理しないといけない」と話した。

https://www.nikkansports.com/

検査の際は以下のようなことが調べられるそう。

  • スーツの大きさが規定いないか
  • 体重が足りてるか
  • 靴のサイズ

などを見られるそうですが、一番多いのはスーツの大きさ。少しでも規定の許容範囲を超えていると失格になるようだ。

高梨沙羅は太ももまわりが2センチオーバー

そして報道にもあるように、高梨沙羅選手は太ももまわりが2センチオーバーだったようだ。

しかも、このスーツは2日前と同じスーツを着用し飛ぶ前の検査では問題なしと判断されていたようだ。

https://www.asahi.com/articles/ASQ277HWFQ27UTQP02G.html

にも関わらずこのような処置を下されるのだから、そりゃトラウマものでしょう。

なお、高梨沙羅選手は過去にも同じ様にスーツ関係で失格になったようだが、どうやらスキージャンプの競技のルールに問題があるという声も。

そもそもこのように失格者が多く出てるという謎ルールさっさと変えればいいのにとは思うが。巷で囁かれている日本人というかアジア人に勝たせたくないためなのか?と思ってしまうよなぁ。

ただ、今回は高梨沙羅含む優勝候補のチームの代表が次々と失格になったため、中国の陰謀説まで囁かれている。

中国による茶番劇と陰謀論説

こんな感じで何かと競技になっていないスキージャンプだが、中国による茶番劇と八百長、陰謀論が囁かれている

強豪国でしかも女子選手だけ狙い撃ち

まず、おかしいと思うのは失格になった選手は強豪国の所属であり、いずれも実力のある選手ばかり。

ドイツ・オーストリア・日本、そしてノルウェーなのだが、ドイツ・オーストリア・日本は第二次世界大戦で枢軸国側だった国もあり、中国も何かしら思うことはあったのか?というネタにする声もあったので紹介する。

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抜き打ちという飛んだ後に難癖

なお、この検査は飛んだ後にやったもので、しかも抜き打ちというスキージャンプに参加する人全員を対象にしたものではない。

当然ながら検査されていない選手いるようで、その時点で不公平であることは一目瞭然。

しかも、失格になったスーツは女子ジャンプ競技ではセーフだったものであり、計測者でも数字が変わるとのことでこういったことからきな臭ささに拍車をかけている。

開催国の中国選手全員が飛型点満点

極めつけは開催国の中国の選手が97メートルのジャンプで飛型点が満点を出したことだ。

97メートルで満点というのはあまりないとのことなので、強豪国の選手を失格処分し自国の選手を贔屓していることから茶番劇や陰謀論が唱えられている。