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【特定】桂田精一社長(知床遊覧船)の顔画像と経歴は元陶芸家で経営素人で小山昇にコンサルを依頼か【事故】

2022年4月25日ニュース記事小山昇, 桂田精一, 知床遊覧船事故

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2022年4月23日に北海道知床にて遊覧船の沈没事故が発生し10名の死亡が確認された。

未だ行方不明者が続く中、警察は業務上過失致死傷罪で捜査を進めているとのことだが、ここで話題になっているのは事故を起こした遊覧船「カズワン」を運営する知床遊覧観光船の社長は誰かということ。

事故当初は公式サイトに名前などが記載されておらず不明だったが、その後時間の経過とともに求人サイトやその他運営している会社のサイトから桂田精一という人物であると発覚。

ここでは、事故を起こした知床遊覧観光船の社長・桂田精一氏についてまとめていく。

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知床遊覧船(しれとこ村)の社長は桂田精一と判明

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今回、事故が起きたカズワンの運営会社は「(有)知床遊覧船」。

公式HPに、社長名などの会社概要についての記載はなく、しばらく社長は誰なのかという情報が錯綜していたがつい最近となり、社長は「桂田精一」という人物であることが判明している。

知床遊覧船(しれとこ村)の社長が「桂田精一」と特定された経緯

まずは2020年のプレスリリースで、北海道知床で「世界自然遺産の宿 しれとこ村つくだ荘」、「流氷と温泉の宿 海に桂田」、「shiretoko HOSTEL hanare」、「秘境知床の宿 地の涯」の4宿、並びに「知床遊覧船」を運営する有限会社しれとこ村(所在地:北海道斜里郡斜里町、代表取締役社長:桂田 精一)と記載されていることが確認。

そして、求人サイトにも同名の人物の名前が記載されていることが確認。

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こちらの求人情報は網走のハローワークが受理しており、受付日が2022年3月7日とつい最近。わずか1ヶ月で社長が変わるということは想定しづらいため、桂田精一氏が事故当初も社長を務めていると考えるのが妥当だろう。

→その後、各社報道機関でも桂田精一氏の名前が挙がっており、事故当初の社長は桂田精一氏と確定。

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有限会社しれとこ村の事業について

しれとこ村は、遊覧船だけでなくホテル業など、多くの事業を行なっていることが確認されている。

宿泊業

まずは宿泊業。「世界自然遺産の宿 しれとこ村つくだ荘」「流氷と温泉の宿 海に桂田」「shiretoko HOSTEL hanare」「秘境知床の宿 地の涯」という4つのホテルを経営していることが確認されている。

いずれの宿もGoogleの口コミを見る限りは平均して星4を獲得しており、客からの評判は良かったようだ。

流氷浴の「THE KIMUN-KAMUY(ザ・キムンカムイ)」

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宿の他にも「流氷浴」なるアクティビティの「「THE KIMUN-KAMUY(ザ・キムンカムイ)というのも運営しているようだ。

プレスリリースのサイトには映像も投稿されていた。

普通にこれは楽しそうw

桂田精一の経歴について

元陶芸家で経営ど素人?

数多くの事業を手掛けている桂田精一氏だが、以前の経歴はなんと「陶芸家」だったことが確認されている。

そのため、桂田氏の経営する「しれとこ村」は「株式会社武蔵野」代表取締役社長の小山昇氏が会社を立て直しを図るためにコンサルをしているようだ。

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コンサルの内容の一部がダイヤモンドに記載されていたのだが、その際、桂田氏について経営ド素人で元陶芸家と言われている。

2017年夏、私(小山昇)は妻と世界遺産の知床に行きました。
宿泊は、経営サポート会員でもある有限会社しれとこ村(北海道、旅館業)。

いい宿ですが、桂田精一社長は有名百貨店で個展を行うほどの元陶芸家で、突然ホテル経営を任され、右も左もわからないド素人。

運よく何もわからないから、小山にアドバイスされたことは「はい」「YES」「喜んで」ですぐ実行した。

知床観光船が売り出されたとき、私は、「値切ってはダメ! 言い値で買いなさい」と指導した。

■引用:https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:CK09EnFLCxsJ:https://diamond.jp/articles/-/158611+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

上記の情報をまとめると以下の通り。

桂田精一は有名百貨店で個展を行うほど陶芸家としては成功していた

しかし2017年前後に桂田精一氏は「有限会社しれとこ村」でホテル経営を突然任される

同年に小山昇氏が知床に訪れた際、桂田精一の宿へ宿泊したが経営状況を見てコンサルを行うことになる

2017〜2018年頃に知床遊覧船が売りに出されたため、小山昇氏のアドバイスを受けて船を購入し知床遊覧船の社長へ

2020年にザ・キムンカムイ(流氷浴)をオープン

現在、4つの宿を経営しているようですが、この裏には小山昇氏がその都度アドバイスしていたことが確認されて以下のような指示をしていたようだ。

  • 世界遺産のなかにあるホテル(秘境知床の宿 地の涯)が売り出されたときも「買いなさい。自然に溶け込む外壁にしなさい」と指示。
  • 当時の旅館の名前「国民宿舎桂田」も無味乾燥で、お客様がラブストーリーを感じない。「夕映えの宿」と知床らしい名前に変えるべきと提案。
  • 知床の冬は寒すぎて客数が減りますが、それなら寒さを逆手に取って外にテントでも張ってマイナス20度の世界を体験できるプランを販売すればいい。
  • ハイボールも、普通の氷の代わりに氷柱(自然の氷柱は保健所が許可しないので人工でつくった氷柱)を使えば倍の値段で売れる。

すると、今まで赤字だった会社が黒字転換したとのことで、小山氏は経営コンサルタントとしてはかなり一流の手腕の持ち主と思われる。

ブラック企業と言われるほど強引な経営方法だった疑惑

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小山昇氏は赤字だった会社を黒字転換させる優秀な経営コンサルタントではあるが、利益を追求するためか、少々荒々しい手段を使っていたことも判明している。

2022年4月25日『グッドモーニング』の独自取材に答えていた運航会社を知る人物によると、「(以前は)一流のベテランばかり4~5人いた。責任者ばかり4〜5人いた。ベテランの責任者たちを、桂田精一社長が全員解雇したんだ。経験者は残して、何人か解雇して補強するというのが普通。桂田精一社長が全員解雇ということは、会社が困るとか分からずに安く使いたかった。この事故はあるべくしてあったよ。」とのこと。

船長のFacebookの投稿にもあったが、ブラック企業体質だったのは確かのようだ。

知床遊覧船社長・桂田精一の顔画像やSNSアカウント

Twitterアカウント

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知床遊覧船社長・桂田精一氏のものとされるTwitterアカウントが特定されている。

同姓同名で、上記に挙げたコンサルタントの小山昇氏のツイートを「いいね」していることからほぼほぼ本人だろう。

→その後、小山昇氏のTwitterアカウントから2014年に投稿されたツイートにも顔写真が写っていたことが確認。

右の人物が桂田精一社長とのことだが、8年前は若干今より太っていることが確認できる。

Facebookアカウント

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また、桂田精一氏と思われるFacebookアカウントも確認。

同姓同名で、勤務先が「しれとこ村」になっており、プロフィールも以下の通り記している。

名前 桂田精一
出身地・所在地 北海道斜里郡
学歴 北海道 網走南ヶ丘高校
茨城県工業技術センター 窯業指導所

さらにFacebookの投稿では、「しれとこ村」のリーフレットを作成している投稿もあったため、こちらもほぼほぼ本人だろう。

現在は雲隠れ中の模様

報道にあるように現在社長は家族に説明会をすることなく、自身が経営するホテルの一つに雲隠れしているとのこと。

さらに事故当初は船と事務所をつなぐ無線が全く繋がらなかったも明らかに。

ただし、さすがに国交省の職員が派遣されたり世間の注目度の高さから、明日ようやく会見の席に就くようだ。

桂田精一社長の人柄や評判【4月26日追記】

2021年3月まで船長を務めていた男性が、桂田社長の人柄や評判について以下のように言及してることが報道された。

「今の運航会社の社長は、船のことも、海のことも知らない」

「お金にだらしない人。銀行で金を借りていたけど、去年、おととしくらいから経営が上手くいかずに、常に『お金がない』と話していた」

「波があって出航をやめたときも、社長には『何で出さないんだ』と言われていた」

「経営は厳しく『銀行からお金が借りられない』と言っていた」

やはりクラウドファンディングを募るほど資金難に陥ったようだが、それ以前にも社長であるにも関わらず金には無頓着であり、船や海にも関心を示さないなどそのいい加減さが伺える。

特に今回の事故で最も重要な点は、「誰が出航の許可を出したのか?」ということ。

報道によれば、家族(遺族)への説明会にて「私はいけると思った」などと釈明しており、出航の許可をしたような発言が。

事故当日の天候は荒れており、強風・波浪警報が出されていたことが確認されていたのにも関わらず、なぜ行けると思ってしまったのか?が会見で一番聞きたいところ。

会見で無責任な態度が明らかに【4月27日】

4月27日に人前に姿を表して記者会見を開いたのだが、いつかの焼肉屋の社長のような開幕土下座からスタートしたのだが、その内容が単なる責任の押しつけで無責任な態度が非難を集めている。

会見で「ブラック企業」の件について問われうっかり笑ってしまったり、船長に責任丸投げし、終いには客が悪いとか自然現象が悪いという罵声を浴びせられてもおかしくない大変おそまつな内容だった。