【くだらない】お母さん食堂がファミマルにリニューアルするのはフェミニストによる署名活動は一切関係ない件【炎上はなぜ】

2021年10月12日ニュース記事お母さん食堂, フェミニスト

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20190924 お母さん食堂ポスター - 【くだらない】お母さん食堂がファミマルにリニューアルするのはフェミニストによる署名活動は一切関係ない件【炎上はなぜ】

ーお母さん食堂ー。

ファミリーマート(ファミマ)の惣菜ブランドととして、「家族の健やかな生活」を思って命名されたブランドであり、慎吾ママのイメージが強い香取慎吾さんを全面に押し出した広告でも話題になった。

しかし、そんなお母さん食堂なのですが、2021年9月に創立40周年を迎えたことを記念して、「ファミリーマートコレクション」や「お母さん食堂」として展開している約660種類のプライベートブランド商品を「ファミマル」としてリニューアルすることが発表された。

この発表後、女性の権利のためとか言って自分の気に入らないものを弾圧する害悪思想を持った「フェミニスト」と呼ばれる奴らが、なんか知らないがブランド名変更は自分たちの成果みたいな感じで勝ち誇っている。

まとめサイトや有名ツイッターアカウントなどでも、フェミニストの成果みたいな感じで報じているところもあるが、実際のところあまり関係ないように思われる。

ここでは、ファミマの惣菜ブランド「お母さん食堂」の改名はフェミの手柄なのかをまとめていく。

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ファミマの惣菜ブランド「お母さん食堂」が改名

convenience store car jiko - 【くだらない】お母さん食堂がファミマルにリニューアルするのはフェミニストによる署名活動は一切関係ない件【炎上はなぜ】

ファミマは2021年9月に創立40周年を迎えましたことから、2021年10月19日(火)から「ファミリーマートコレクション」や「お母さん食堂」として展開している約660種類のプライベートブランド商品を「ファミマル」としてリニューアルして順次展開することを発表。

↓全文

https://www.family.co.jp/campaign/spot/gyakusyu.html

ネット上では「タイで作ったグリーンカレー」や「ノルウェーから空輸したサーモンのみを使用したスモークサーモン」「ごはんにちょいかけ!ポークビンダルー」など、日本の食卓では到底用意できない・お母さんがとても作れないような商品がネタにされることも。

さらにクオリティの点でも、他のチェーンであるセブンイレブンやローソンに大きく差をつけられており、ねとらぼが行った「おつまみが充実していると思うコンビニはどこ?」というアンケートにて、1位のセブンイレブンの65%に対して、17%で2位という大差をつけられてしまった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1195a02772b939e0970e0f58e20ea089ab44035b

このように、最大手であるセブンイレブンに対抗すべく、PB商品を統合して新たに「ファミマル」としてリニューアルするようだが、何故かこの改名に対して女性の権利のために女性を迫害するゴミ思想を持った「フェミニスト」と呼ばれる奴らが自分の手柄のように勝ち誇っているのだが、一体どういうことなのでしょうか?

「お母さん食堂」の改名理由はフェミニストたちの署名活動の成果なのか

結論から言うと関係ない

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ツイフェミ界では署名活動を行った過去があり、そのおかげでファミマが降伏したみたいな感じですが、署名活動は一切関係ありません。

というのも上記のファミマの公式発表見てもらえばわかるのですが、別に「男女平等」とか「ジェンダー平等」などに配慮とかそういったフェミニストが好きそうなワードは一切登場していません。

しかも、下記でまとめている署名活動を行ったのは9ヶ月前のことであり、その際もファミマは特に声明を発表していないため全く関係ないと考えるのが普通でしょう。

署名活動したのはいいが目標数に達せず

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過去にこのフェミニスト達は、Change.orgという自己満足サイトにて「料理するのは“お母さん”だけですか?」「男性は仕事、女性が家事という考えがおかしい」「男の人は仕事をしていればよくて、家事は女の人の仕事と無意識に考える男の子もいると思います!」などと意味不明なイチャモンを付けて、ファミマのお母さん食堂の名前を変えたいという署名を行った過去があります。

しかし、蓋を開けてみれば1万人を目標にしていたもののたったの7576人で終了。

しかも1万人を目標と言って、別にそれを達成したらファミリーマートがその要求に応じるはずもなく全くもって自己満で終わる無意味な活動であり、追い打ちをかけるようにツイフェミ界の大喜利アカウントである「綾野辻子」が行った署名が集まらなかったのはメディアなどの印象操作のせい!と駄々をこねてTwitterで行ったアンケートでも大敗北を喫する。

総投票数16万中、反対派の意見が15万票超えという圧倒的大勝利であり、いかにこのツイフェミの思想が受け入れられないかがよく分かる結果で終わった。

大手コンビニチェーンであるファミマがこのような少数派の意味不明なクレームに屈することはまず考えにくいでしょう。

何故か勝ち誇るツイフェミ界隈と勝利宣言にしたいまとめサイト界隈

まぁこんな感じで特に性別どうのこうの言う理由は見当たらないのにも関わらず、ツイフェミ界隈では勝手に勝ち誇ったり、まとめサイトでも「ツイフェミの勝利」みたいなタイトルを付けているところが多数見受けられる。

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こんな感じでブーメラン発言の女王であり、フェミサーの姫こと石川優実を中心に大発狂。

そして、まとめサイトでも「署名活動により変更」「ファミマがフェミに屈する」みたいなタイトルで、まるでツイフェミ達の署名活動のおかげのような書き方をしているところもあるが、上記に挙げてあるとおりただのブランド統合なので一切関係ない。

逆風が吹き続けるフェミニスト界隈

今までは2次元のポスターなどにイチャモンを付けていたツイフェミ界隈で、オタクたちからは仇敵のような存在で扱われていました。

しかし、最近になり松戸市のご当地VTuber「戸定梨香(とじょうりんか)」に「全国フェミニスト議員連盟」という表現の自由の敵である団体がクレームを付けて動画が非公開になったことで数多くのバッシングを受け、説明を要求する署名が6万件を突破するなど全方面を敵に回し、今現在も説明責任を果たさず逃げ回って炎上している。

こんな感じで、ただ自分の気に入らないものに対してクレームを付けまくるという悪行を尽くした結果、その悪名が世に知られることとなり、フェミニスト界隈には日に日に風当たりが強くなっている。

こいつらは今回の改名も、自分たちの成果だと妄想してモチベーションを上げることしかできなくなっているため、今後も一層支持されるどころかバッシングの対象として君臨し続けることでしょう。