【プチ炎上】きまぐれクック・かねこが生きたままの上海蟹を許可書なしで違法購入し指摘され謝罪動画を公開【罰則はある?】

2021年11月4日Youtuberきまぐれクック

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2021年11月3日に、配信者界の帝王で数多くの不祥事を暴きYoutuberを謝罪に追い込んできたコレコレの生放送が配信されました。

その生放送で、大人気の魚捌く系YouTuberである「きまぐれクック」のかねこさんが公開した上海蟹を中国から輸入して裁く動画が、生きたまま上海蟹を輸入したことにより外来生物法に抵触しているのでは?という指摘がされた。

上海蟹は外来生物法に基づく特定外来生物に指定されいて、輸入するには許可が必要なようだが、かねこさんはどうやら許可が必要なことを知らなかったようで、日付が変わったタイミングくらいで釈明動画を公開。

ここでは、「きまぐれクック」のかねこさんの上海蟹無許可輸入に関することをまとめていく。

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「きまぐれクック」のかねこさんの上海蟹動画が違反行為か

上海蟹 - 【プチ炎上】きまぐれクック・かねこが生きたままの上海蟹を許可書なしで違法購入し指摘され謝罪動画を公開【罰則はある?】

きまぐれクックは魚をさばく系の動画で有名であり、登録者も450万を超える人気YouTuberだ。

そんな彼だが、つい先日生きたままの上海蟹を中国から輸入して捌く動画を公開。(現在は非公開)

しかし、コレコレの生放送内にて法律に抵触するのでは?と指摘する凸者が。

実は、上海蟹は特定外来生物に認定されており、法律で許可がなければ生きたまま輸入できないというのだ。

しかし、きまぐれクックは生きたままの上海蟹を購入し日本に輸入しており、過去に上海蟹を無許可で飼育し書類送検された会社員もいるとのこと。

この摘発された記事の写真を見ると、きまぐれクックの動画に写っていた上海蟹の籠と全く一緒であり、同じ業者から仕入れたのでは?という憶測が。

最初は大丈夫だと弁明していたかねこ氏

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このように、上海ガニは日本への持ち込みが禁止されています。しかし、かねこさんは10月31日付けのツイートで以下のようなツイートを投稿。

本当うまかったなあ 小さくて食べるのコツいるけど、止まらない味ね
ちなみに上海蟹は個人輸入はできないから、仲介業者からいくらでも買えますよ笑。 インターネットで普通に売っております
なんか『違法輸入だ!犯罪だ!』って騒いでる人いたのでこわっ

どうやら、この外来生物法に基づく特定外来生物に指定されていることを知らなかったようで、普通に業者から買ったから大丈夫でしょ!って思っていたようだが、コレコレに凸してきた凸者曰く、それでもアウトだというのだ。

そもそも許可書がなければ輸入する行為は違反

凸者的には許可書を持っている人が店頭で販売してる人から買っている時点で、特定外来生物の運搬で違反とのこと。

上記の通り生きたままの上海ガニの移動は禁止されており、違法輸入への加担行為になっていて、さらに許可を受けて飼養等する者が飼養等する許可を持っていない者に対して譲渡し、引渡しなどをすることや販売することも禁止されているとのこと。

また、特定外来生物は2年前から個人では飼育と移動が禁止であるが、2年前から飼育していた場合は市役所に許可があればできるとのこと。

さらに、調理師免許があれば大丈夫なのでは?というスパチャに対しても、調理師資格を持っているから大丈夫と言う事ではなく、蒸したり急速冷凍をしても生きていたは違法になるというらしい。

そして、彼にきまぐれクックが許可書を持っていなかった場合は特定外来生物の保管で罪に問われる可能性があるため、きまぐれクックが許可書を持っているのかどうなのかが今回の問題の焦点になるようだ。

許可書を持っていなかったようで謝罪動画を公開

そして日付が変わった11月4日に風呂上がりの状態で謝罪動画を公開。

動画によると、きまぐれクックはYahoo!オークションで出品されている上海ガニを購入。

そして、上海蟹に関する法律を知らなかったようで、出品者とのやり取りで自宅に直送して、そのまま動画を撮影したようだ。

さらに、明確に許可書を持っていないことを認め、日本のモクズガニのように許可が必要だと知らなかったようでそのまま購入したようだ。

続けてメインチャンネルの方の上海蜜の動画も確認完了するまで一時的に非公開にするとともに、「注意喚起してくださった方を非表示にした事大変申し訳ございませんでした。完全に僕の無知が問題でした。今後は外来生物の知識をつけ、より一層気をつけたいとおもいます。お騒がせしました。」と謝罪で動画を締めくくった。

きまぐれクックは今回の件で罰せられるのか

知らなかったとはいえ、一応法律的には違反行為をしたきまぐれクックかねこだが、今回の件で何か罰金などを払う羽目になるのか?

一応、外来生物法の罰則的には以下のような条文がある。

違反に対しては罰則が設けられている。特定外来生物について、販売・頒布目的での飼養、不正な飼養、許可のない輸入や販売、野外へ放つなどの行為に対しては、個人には3年以下の懲役や300万円以下の罰金、法人には1億円以下の罰金が科される。また、特定外来生物について販売・頒布以外の目的での飼養、未判定外来生物について通知なしの輸入に対しては、個人には1年以下の懲役や100万円以下の罰金、法人には5,000万円以下の罰金が科される

ここは法律問題になるため、タケシ弁護士などのガチな法律の専門家に判断を仰ぐべきだと思うが、個人的には確認すると言っていたので、そんな罪には問われないのでは?とは思うが。

ひとまず、タケシ弁護士は解説動画を上げると思うので、公開され次第貼ろうとは思う。

【11月13日】メインチャンネルで報告

事件が起こってから10日後の11月13日に、きまぐれクックはメインチャンネルで今回の経緯について報告。

普段からヤフオクを利用しているようで、モクズガニや紅ズワイガニなどもこちらで購入したと語っており、ある日マイページのおすすめ欄に今回問題となった上海蟹が表示されていたようで、気になって購入したとのこと。

特に出品者との間では営業許可書云々のやり取りはなく、普通のオークションのやり取りで購入できたようだ。

そして、今回の経緯についての反省点として以下の点を挙げた。

・普段利用しているサイトで普通に売られていたので買って大丈夫と思いこんでしまった

・カニに特定外来生物はいないという固定概念を抱いていたこと

・動画でも指摘の声があったが、上記の固定概念があり相手にせず調べなかった

最後に魚介系を扱うチャンネルで誤った情報を流したことや、指摘の声に対して煽りと思われても仕方のない文章を書き込んでしまったこと・非表示にしたことを謝罪し、ただただ食べたいという好奇心のために購入したので野に放って環境に悪影響を及ぼそうなどという考えはなかったことを改めて説明。

今後は、よく知らない生物を仕入れる際には専門家など知識がある人に一度確認をとって仕入れることを誓った。