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【有罪判決】中山洋一郎(きゃらきゃらマキアートの夫)の経歴と作品が連載打ち切りになった件まとめ

ニュース記事きゃらきゃらマキアート

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講談社が出版する主に小中学生向けの作品を連載している「なかよし」という雑誌。

その「なかよし」にて「きゃらきゃらマキアート」名義で「はらぺこペンギンカフェ」と「とむとじぇりーナナイロ」という作品が連載されていたのですが、2021年12月14日に主に原作を担当していた中山洋一郎氏が強制わいせつや児童買春・ポルノ禁止法違反などの罪に問われ、有罪判決を受けました。

作画は妻の中山麻貴さんということで、夫婦二人三脚で連載していたのですが、まさかの強制わいせつ罪で有罪を受けて、「はらぺこペンギンカフェ」と「とむとじぇりーナナイロ」の連載を打ち切り、「きゃらきゃらマキアート」名義の活動も休止するとのことだが、以下で「きゃらきゃらマキアート」とはなにか、中の人や事件などを軽くまとめている。

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「きゃらきゃらマキアート」中山洋一郎が有罪判決で連載打ち切りへ

小中学生向けの少女漫画雑誌「なかよし」に連載されていた「はらぺこペンギンカフェ」と「とむとじぇりーナナイロ」を「きゃらきゃらマキアート」名義で連載していたのですが、その原作担当者だる中山洋一郎が、知人の女子小学生に対する強制わいせつなどの罪に問われ、京都地裁で有罪判決を受けていたことが判明。

今回の有罪犯罪を受けたことで、「はらぺこペンギンカフェ」と「とむとじぇりーナナイロ」の2作品連載を終了し、単行本を店頭から回収すると発表した。
判決によると、中山洋一郎氏は京都市内の自宅やショッピングモールの子供服売り場の試着室で、知人の女児にわいせつな行為をしたり、着替えをスマートフォンで盗撮したりしたとのことで今回有罪判決を受けてしまったのだが、一体なぜこんな事をしてしまったのか。

しかも、見ず知らずの他人の女児ではなく、知人の女児と報道されているため、知り合いの娘に手を出したと思われるが、知り合いの娘に手を出すその心境がよくわからないわ。

作者である「きゃらきゃらマキアート」について

Maki(中山麻貴)と中山洋一郎の夫婦

「きゃらきゃらマキアート」はMaki(中山麻貴)と、今回逮捕された中山洋一郎の夫婦で活動しています。

以下の画像は新聞記事で2013年のもので、中村洋一郎氏が37歳の時の写真であり、左に映る女性は奥さんで「きゃらきゃらマキアート」の漫画・イラスト担当の麻貴さん。

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きゃらきゃらマキアートの経歴

「きゃらきゃらマキアート」は2006年ごろから活動開始し、スマホ普及後は主にLINEスタンプを作って販売していました。

特に有名なスタンプは「関西弁にゃんこ」言う可愛らしい猫のスタンプなのですが、この「関西弁にゃんこ」が話題になり、2014年に事務所「合同会社きゃらきゃらマキアート(きゃらきゃらマキアート.LLC)」として法人化したようです。

会社概要

会社名 合同会社きゃらきゃらマキアート
事業内容 イラストレーション事業、デザイン、キャラクター関連事業等
設立 2014年9月
所在地 京都
所属イラストレーター MAKI

所属イラストレーターは妻の中山麻貴さんのみで、中山洋一郎容疑者が代表取締役を担当。。

お二人で協力して活動していたにも関わらず夫の中山洋一郎容疑者が逮捕されたために、活動終了となってしまいました。

15年間も共にやってきていただけに、まさかこんな感じで終了するとは思わなかったでしょう。

奥さんとしては非常に悔しい終わり方であり、彼女の気持ちを思うだけで胸が痛むわ。

今後離婚するのかな

気になるのは、夫婦で活動していた「きゃらきゃらマキアート」の活動を休止するとのことですが、この創作活動だけでなく、夫婦としても終りを迎えるのかが気になるところ。

絵を描くことが全てだったという妻の麻貴さんの家庭と仕事の2つを壊す結果になってしまったため、再び元の夫婦生活になるのは難しいところでしょう。

まぁ容疑者の方はともかく、奥さんの方はとても可愛らしいイラストを書けるので再び活動再開してほしいと願う声は多いはず。

また何かしらの形で、相場らしい創作物を世に出してほしいところ。

というか、いつかのアクタージュとかいうジャンプ漫画の原作も似たようなわいせつ罪でパクられたのは記憶に新しいが、ここ最近マンガの原作担当のやつが逮捕されるニュースが目立つな。

せっかくの才能を無駄にしてしまったことは本人たちもそうだが、ファンである読者への裏切り行為でもあるので、今後似たようなことが起きないことを願う。