【KDDI】高橋誠社長の会見が有能で話題に|資産や年収・経歴まとめ【辞任させるな】

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7月2日に大手通信会社の1つで、談合三兄弟の一角を担う「au」にて大規模な通信障害が起きていることが話題となった。

かなり大規模なもので、障害発生から3日後の5日になってようやく復旧が完了するというauユーザーにとって悪夢のような期間だったと言えよう。

そんなauを運営する会社であるKDDIはユーザー側に補填として400円分のポイントを付与するという噂で、今後も損害賠償請求などの問題も発生すると思われる。

なお、この一連の障害についてKDDIは説明をするために記者会見を開いたのだが、その記者会見に出席した高橋誠社長の質疑応答っぷりに称賛の声が相次ぎ、逆に記者側の質問のレベルの低さに呆れるという異例の事態となった。

本来なら、こういった大規模障害が起きると解約するだの騒がれるのだが、この高橋誠社長が有能っぷりを見せたおかげで、むしろ好印象を与え、今後もauを使い続けると誓うツイートが巷に溢れた。

ここでは、そんなツイッター上で有能と賞賛の嵐の高橋誠社長についてまとめていく。

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KDDI・高橋誠社長の記者会見が有能すぎると話題に

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7月2日に大手通信会社の1つで、談合三兄弟の一角を担う「au」にて大規模な通信障害が起きていることが話題となった。

KDDIは7月3日に記者会見を開き謝罪をしたのですが、Twitter上では高橋誠社長の記者への質疑応答があまりにも有能であり、賞賛の嵐だ。

そんな実際の記者会見の映像はこちら。

分かりやすくPowerPointを用いて、的確に今回の障害の原因を淡々と説明する高橋誠社長の姿はまさに理想の上司そのものだ。

そんなハキハキと受け答えをする高橋誠社長に寄せられた実際の声一覧を少し紹介する。

高橋誠社長の会見を称賛する声・反応

近年では珍しく、多方面に迷惑をかけた会社の会見としては非常に誠実に応えているのだが、それもそのはず、この社長は叩き上げの社長であり、そんじょそこらのやつよりも肝が座っているようだ。

KDDI高橋誠社長について

それでは、この高橋誠社長について簡単に紹介する。

プロフィール

名前髙橋誠(たかはし まこと)
生年月日1961年10月24日
年齢60歳
出身地滋賀県大津市
現職(役職)KDDI株式会社代表取締役社長、一般社団法人電気通信事業者協会理事

KDDIの社長には2018年に就任。

学歴

KDDI・高橋誠社長の出身校はこちら。

出身高校滋賀県立膳所高等学校(偏差値72-76)
出身大学横浜国立大学工学部金属工学科(偏差値58-77)

高校は滋賀県でもトップクラスの偏差値の滋賀県立膳所高等学校を卒業、そして国立の名門大学の一つである横浜国立大学の工学部を卒業という、まさにエリートだ。

職歴、経歴

  • 1984年4月:京セラ株式会社入社
  • 1984年6月:第二電電企画株式会社(現・KDDI株式会社)設立 出向
  • 2001年6月:ケイディーディーアイ株式会社(現・KDDI株式会社)au事業本部au商品企画本部モバイルインターネットビジネス部部長
  • 2002年3月:ケイディーディーアイ株式会社(現・KDDI株式会社)ソリューション事業本部コンテンツ本部コンテンツビジネス部部長
  • 2003年4月:KDDI株式会社執行役員 ソリューション事業本部コンテンツ本部本部長
  • 2004年4月:KDDI株式会社執行役員 コンテンツ・メディア本部本部長
  • 2005年4月:KDDI株式会社執行役員 コンテンツ・メディア事業本部本部長
  • 2007年4月:KDDI株式会社執行役員 コンシューマ事業統轄本部本部長
  • 2007年6月:KDDI株式会社取締役執行役員常務 コンシューマ事業統轄本部本部長
  • 2009年4月:KDDI株式会社取締役執行役員常務 コンシューマ商品統括本部本部長
  • 2010年4月:KDDI株式会社取締役執行役員常務 グループ戦略統括本部本部長
  • 2010年4月:株式会社ジュピターテレコム社外取締役
  • 2010年6月:KDDI株式会社代表取締役執行役員専務 グループ戦略統括本部本部長
  • 2011年4月KDDI株式会社代表取締役執行役員専務 新規事業統括本部本部長
  • 2014年10月:Syn.ホールディングス株式会社(現・Supershipホールディングス株式会社)設立 社外取締役
  • 2015年4月:KDDI株式会社代表取締役執行役員専務 グローバル事業本部担当兼バリュー事業本部本部長
  • 2015年11月:Syn.ホールディングス株式会社(現・Supershipホールディングス株式会社)代表取締役社長
  • 2016年4月:KDDI株式会社代表取締役執行役員専務 経営戦略本部担当兼バリュー事業本部本部長
  • 2016年6月:KDDI株式会社代表取締役執行役員副社長 経営戦略本部担当兼バリュー事業本部本部長
  • 2017年4月:KDDI株式会社代表取締役執行役員副社長 全社新事業担当兼バリュー事業本部本部長兼経営戦略本部本部長
  • 2018年3月:Syn.ホールディングス株式会社(現・Supershipホールディングス株式会社)取締役会長
  • 2018年4月:KDDI株式会社代表取締役社長(現任)
  • 2018年6月:一般社団法人電気通信事業者協会会長

高橋誠社長は、当初京セラに入社したものの、KDDIの前身に当たる第二電電企画株式会社が設立するタイミングで同会社に出向。

その後はずっとKDDIに席を置き、メディア本部長、事業総括本部長などを経験した後に、2018年に代表取締役社長に就任し、現在に至る。

ちなみに、入社した頃の気持ちついては「より若い会社を志望する気持ちが強かった」「ベンチャーに入社した気持ちが強くあった」と語っており、新しい技術やサービスの立ち上げに積極的に携わって来たと語っている。

だからこそ、要点を抑えて、誰でもわかりやすい説明ができるのかと思う。

あの有能な会見についても、現場で活躍していた経験で培った知識からくるものなのだと納得できますね

KDDI社長高橋誠の年収や資産

高橋誠社長の年収は億越えか

現在、KDDI含め3社の役員を務めている高橋誠氏。

KDDI社の2019年有価証券報告書調べによると、高橋誠社長の年収は1億4,800万円とされていることが確認できる。

年収KDDI - 【KDDI】高橋誠社長の会見が有能で話題に|資産や年収・経歴まとめ【辞任させるな】

2018年度にKDDIが社内取締役10名に支払った役員報酬の総額は7億1千万円(一人当たりの平均年収は7,00万円)だったが、2018年当時高橋誠氏は1億4800万円報酬があった模様。

有価証券報告書では報酬が1億円を超えている役員の氏名と報酬額を開示するこことされています。年収1億円以上の役員は高橋誠社長1名。

さらに、上場会社の役員は一般的に自社の株式を保有しておりこの他の報酬として自社の株式から配当金が年収として入ってくるため、単純計算で最低で役員報酬だけでも1億4800万、株式収入・配当金を合わせると2〜3億円は年間に稼いでいると思われる。

資産の総額は

KDDI・高橋誠社長の総資産は軽く見積もっても億は超えているだろう。

役員報酬で年間1億4800万も稼いでおり、自社の株式も合わせると間違いなく億は行くのは想像に難くない。