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【デマ?】ナパーズ・トモヤの朝マックゴキブリ混入は自作自演?炎上騒動でマクドナルドは現物調査に

Youtuber・配信者・その他インフルエンサーナパーズ・トモヤ,マクドナルド

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2023年2月12日に「ナパーズ」という名前でで活動するYouTuberの「トモヤ」が、マクドナルドで購入した朝マックのハンバーガーにまさかのG、ゴキブリが混入しているというツイートが投稿されまたたく間に拡散し話題となった。

「朝マック食べてて卵のコゲかと思ったらゴキブリの死骸だった。これは許せないレベルだぞ」と実際にGらしき生物が卵の上に乗っかっている画像をツイートしたのだが、あまりにも不自然なため「これ自演じゃね?」と疑われる羽目に。

ここでは、「ナパーズ」という名前でで活動するYouTuberの「トモヤ」の朝マックゴキブリ事件についてまとめていく。

ナパーズ・トモヤの朝マックゴキブリ混入ツイートが話題に

2023年2月12日に「ナパーズ」という名前でで活動するYouTuberの「トモヤ」が、マクドナルドで購入した朝マックのハンバーガーにまさかのG、ゴキブリが混入しているというツイートが投稿されまたたく間に拡散し話題となった。

【デマ?】ナパーズ・トモヤの朝マックゴキブリ混入は自作自演?炎上騒動でマクドナルドは現物調査に

「朝マック食べてて卵のコゲかと思ったらゴキブリの死骸だった。これは許せないレベルだぞ」とツイートしており、小型だが卵の上に黒いゴキブリらしき物体が乗っている様子が伺える。

がしかし、あまりにも不自然との指摘が相次いだのか、本家ツイートは削除されており、現在は閲覧することはできない。

自作自演?朝マックゴキブリ混入ツイートに対する指摘

上記のツイートが拡散するにつれて、マクドナルドでのアルバイト経験者を中心に自作自演を疑う声が上がっている。

マックのバイト経験者いわく、オペレーション上あれだけ大きい異物が混入するのはかなり難しいというのが経験者の見解であり、投稿したのがYouTuberということで売名目的では?と疑う声も。

その一部を紹介する。

こんな感じで自作自演を疑う声が大半を占めている。ツイート通りガチでガセなら逆に訴えられるリスクがあるが、果たして…?

ペヤングのゴキブリ混入時も最初は疑われたが後にホントだと発覚したケースも

ちなみに、どうようのゴキブリ混入事件で最初は自作自演と疑われたいたのだが、その後の調査で本当に混入していたペヤングG混入事件のパターンも考えられる。

2014年12月にカップ焼きそば購入客が、「ペヤングからゴキブリ出てきた」というメッセージとともに、麺の内部に虫の死骸とみられるものが入った写真をSNS上で公開。すぐに話題となって報道されることとなった。

その際、発覚直後であり、まだ混入原因が特定できていない状況にもかかわらず、会社側は「製造過程での異物混入は考えられない」という主旨の文章をサイトに公開し、ネットメディアの取材に対しても「虫が混入していたという苦情も初めて」とコメント。

製造過程での混入疑惑をかなり強気に否定していた。

しかしその後、外部機関によって分析した結果、虫に加熱の形跡が確認されたため、同社は「製造過程での混入の可能性が否定できない」と認識を改めた。

■出典:https://president.jp/articles/-/65254?page=2

このようにペヤングのときも最初は自作自演と投稿者がめちゃくちゃ叩かれたのだが、後々本当に入っていたというケースも十分にあるため、ナパーズ・トモヤの場合も本当の可能性は捨てきれないので、ナパーズ・トモヤに対しても過剰に叩くのはやめておこう。

マクドナルド側はゴキブリ異物混入の件を本社で現物調査へ

また、「JCASTニュース」がマクドナルドに取材をすると、ツイートが投稿された12日の14時頃に、異物混入の申し出があったことは事実であり、現物を預かり本社で調査することを明らかにしている。

店からは謝罪や返金対応を受けたというが、こうしたことは許せないと漏らしていた。日本マクドナルドは、「お客様から申し出があったのは事実」と取材に答え、同社で調査を始めるとともに、地元の保健所にも届け出をしたことを明らかにした。

客から現物を預かり、同日夕現在は、店から本社に輸送されている途中だといい、「手元に届き次第、調査をします」と話した。異物が何であるか、どこで混入したのか経路を調べる予定だとしている。

■出典:https://www.j-cast.com/2023/02/13455942.html?p=all

このマクドナルドが本社で直々に調査することが明らかになり、ナパーズ・トモヤは以下のコメントを残している。

数週間後にマクドナルドからの連絡が来るようなので、そこで詳しい内容を公表するものと思われる。

これが本当なら、マクドナルドには保健所の指導や偉い人が頭を下げる羽目になりそうだが、嘘やデマであるのなら、ナパーズ・トモヤには莫大な賠償金や刑事罰が待っていることだろう。