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【炎上】スシロー迷惑動画犯人高校生へ6700万円の損害賠償請求で賛否両論【スシローペロペロ事件】

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2023年数多くの迷惑行為が話題となったのだが、その迷惑行為動画が数多く発掘されるきっかけとなったのが「スシローペロペロ事件」だ。

その「スシローペロペロ事件」の犯人である当時高校生の金髪の少年は動画が拡散され、名前や卒アル開示で顔写真が割れてしまい、噂によると高校を自主退学したようだが、2023年6月8日に新たな報道としてスシロー側がこの少年に対して6700万円もの損害賠償請求訴訟を起こしていることが発覚。

一時期このスシローペロペロ事件発生後にスシローの株価が大幅下落して、1日で160億円もの損失を出したことで話題となったのだが、結局その後数日後は元に戻ったため、おそらく信用毀損と店内の設備の変更や対応に迫られたことへの損害賠償だと思うのだが、現在ツイッターでは「ざまぁwww」「自業自得」「桁が足りない」や「さすがにスシロー側はやり過ぎ」などと様々な意見が飛んでいる。

ここでは、「スシローペロペロ事件」の犯人高校生に対してスシロー側が6700万円もの損害賠償請求をしている件についてまとめていく。

スシローペロペロ事件犯人高校生へスシローが6700万円の損害賠償請求へ

【炎上】スシロー迷惑動画犯人高校生へ6700万円の損害賠償請求で賛否両論【スシローペロペロ事件】

迷惑行為動画発掘が相次ぐきっかけとなった「スシローペロペロ事件」。

岐阜県にあるスシローの店舗で当時高校生だった金髪の少年が醤油ボトルを舐めたり、自分の指を舐めてそのままその指でタッチパネルや未使用の湯呑に触るなどして大炎上した事件だ。

2023年Z世代によるバカッター迷惑行為動画の先駆け的な存在であり、犯人の高校生の名前や卒アル開示で顔写真が晒されるなど類を見ない大炎上事件となったのだが、2023年6月8日に新たな報道としてスシロー側がこの少年に対して6700万円もの損害賠償請求訴訟を起こしていることが発覚。

回転ずしチェーン「スシロー」の店舗で客の少年がしょうゆ差しをなめる動画が拡散した問題で、スシローの運営会社が岐阜県の少年に約6700万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴したことがわかった。

 訴状では、少年は1月、岐阜市のスシロー岐阜正木店で、卓上のしょうゆボトルの注ぎ口をなめたほか、湯飲みをなめた後に未使用の置き場に戻したり、回転レーン上の商品に唾液をつけたりした。この様子を撮影した動画が1月29日、SNSで拡散し、全国の店舗で客が大幅に減少。同31日には親会社の株価が5%近く下落し、1日で160億円以上の経済的な価値が失われたとした。

 スシロー側は、損害として、岐阜正木店でしょうゆボトルを入れ替えた費用、全国で客が激減したことで失われた利益、衛生管理の信用が損なわれた被害などを盛り込んだ。迷惑行為を防ぐためアクリル板の設置などの対策も進めており、請求額はさらに増える可能性があるとしている。

 一方、少年側は、5月に地裁へ提出した答弁書で請求棄却を求め、争う姿勢を示した。行為は認め、「反省の日々を送っている」とした上で、「客の減少は同業他店との競合も考えられる」と反論。少年の代理人弁護士は取材に対し、訴訟について「何も答えられない」とした。

 スシロー側は、少年の迷惑行為について岐阜県警に被害届を提出している。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20230608-OYT1T50207/

このように読売新聞をはじめ、マスコミ各社が報道しているのだが、スシロー側はペロペロ事件のせいで親会社の株価が下落したり、醤油ボトルの入れ替えや全国で客が激減したことでの利益損失、さらに衛生管理面の信用が毀損されたことを盛り込んだ結果、6700万円が妥当と判断したと思われる。

がしかし、少年側はすでに答弁書で請求棄却を求めているようで、「反省の日々を送っている」とした上で「客の減少は同業他店との競合も考えられる」と反論し、さらに代理人弁護士を立たてているようだが、訴訟について「何も答えられない」と取材陣に答えているようだ。

このスシローの訴訟提起にツイッター民は以下のように反応している。

スシローペロペロ事件犯人高校生へスシローが6700万円の損害賠償請求への反応

肯定的な意見

損害賠償額についての意見

スシローはやり過ぎ・自分たちの不祥事は?という意見

https://twitter.com/rentouma/status/1666784566420578305

スシロー迷惑動画高校生へ損害賠償6700万請求した件についての個人的感想

個人的には6700万はスシローかなりふっかけてきたなぁって印象。
それだけ大炎上した事件であり実際にスシロー全店舗で対応に迫られたことへの怒りがそのまま数値として出ているという感じだ。

がしかし、基本的にこういった損失関連の訴訟って因果関係を証明することが難しいため、実際は和解するにしろ判決になるにしろもっと少ない金額になるだろうな。

あとは被告である高校生側はどうやら金額など全面的に争うようだが、「反省の日々を送っている」と主張してもこういった民事ではほぼほぼ意味ない反論だし、「客の減少は同業他店との競合も考えられる」という反論もちょっと無理があるように思われる。

とりあえず、被告側の代理人弁護士って誰なのかな?
私のサイトに上から目線で削除請求送ってきた農業アイドルでやらかしまくりで敗訴したタレント弁護士だったら面白くなりそう。