【実質死刑?】上級国民・飯塚幸三被告についに実刑判決!禁錮5年だが2年減らされたのは何故か?控訴はするのか【池袋暴走事故】

ニュース記事上級国民, 飯塚幸三

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ー上級国民ー

この言葉が世の中に広まったのはこの一人の老人のせいだろう。

2019年4月19日、東池袋駅近くの交差点で一人の当時89歳の上級国民である飯塚幸三が運転するプリウスが猛スピードで交差点に侵入し母子2人が死亡、同乗していた加害者の妻を含む9人が負傷するという前代未聞の事件が起きた。

このような事故を起こしたのにも関わらず逮捕されることもなく、報道でも【元院長】などという肩書で、さらにはWikipediaも編集できなくさせるなど様々な保身を図っていることから国民の反感を買い、上級国民だから忖度しているなど裁判中も数多くの批判の的にされている飯塚幸三だが、ついに地方裁判所にて判決が下った。

報道によると、判決の内容だが求刑が禁錮7年だったのにも関わらず、2年減らされて5年になったようだがなぜなのか?

また、地裁判決ということで権利上あと2回は裁判可能ですが控訴はするのかなどをまとめていく。

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上級国民・飯塚幸三についに禁錮5年の実刑判決

2021年9月2日に池袋暴走運転殺人事件の犯人である上級国民・飯塚幸三に禁錮5年の実刑判決が下されました。

報道によると、午後2時に開廷されたこの裁判ですが、判決を言い渡した際に飯塚幸三は車椅子に座ったまま動かず聴いていたとのこと。

このような重大な事件を起こしたのにも関わらず、裁判では車が悪いだとか、私はブレーキ踏んだのに効かなかったなど、車のせいにしており、TBSの取材では「安全な車を開発するようにメーカーのほうに心がけていただき、高齢者が安心して運転できるような外出できるような世の中になってほしい」など、自分の非を認めることなく私は悪くないの一点張りで全日本国民の怒りを買っている。

そんな今日本で一番嫌われているであろうこの飯塚幸三についに実刑判決下ったのだが、Twitterなどのネットの声を見る限り5年は短いとの声が多い。

さらに控訴をしてまた裁判を長引かせるのではないか?という声も上がっている。

飯塚幸三被告は控訴するのか

問題なのは、この判決を出したのが地方裁判所ということだ。

権利上、日本ではあと2回裁判が可能なのだが、高等裁判所に控訴して更に裁判を長引かせるのでは?という懸念の声が上がっている。その一部を紹介する。

迷惑系YouTuberのへずまりゅうも行っているのですが、やっぱ5年は短いよなぁ。

とりあえず、控訴すればまたそこから半年や1年裁判を長引かせることが可能なので、変な話その途中で地獄に落ちれば前科はつかなくなる。

事故起こす前は元官僚という輝かしい経歴の持ち主の爺であるため、経歴を汚さないためにも控訴する可能性は考えられる。

実質死刑との声も

Twitterのトレンドでは、この判決の報道を受けて「実質死刑」というワードがトレンド入りした。

飯塚幸三は御年90歳というだいぶ高齢であり、寿命もあと少しであると考えられ、5年後の生存確率はそこまで高くないことから恐らくこのワードがトレンド入りしたと考えられる。

ただ、どちらかというと、死刑というよりも終身刑のほうが意味的には近いのでは?と個人的に思っている。

なぜ求刑の7年から5年に減ったのか

求刑の段階では禁錮7年というものだったが、判決では5年と2年も減らされたのですが、それはなぜなのか?

この判決には「短すぎる」という声が圧倒的であり、妻子2人の命を奪って、さらに7名に怪我を負わせているのも関わらず納得行かない人が多い様子。

フジテレビ系列のバイキングという番組に出演していた横粂勝仁弁護士によれば、「求刑7年に対して禁固5年は軽過ぎる。過失運転致死傷罪の上限である7年が妥当では。」と前置きし、坂上忍さんが「なぜ2年減らしたのか?」と視聴者の声を代弁した問に対して、殺意あってのものではない。このままだと被告側もそうだが、検察側も遺族の思いを汲み取り、検察側も控訴する可能性がある」と答えていました。