高市早苗の自民党総裁選出馬会見で野次を飛ばしたのは横田一というジャーナリストと判明【出禁にすべき】

2021年9月8日ニュース記事横田一, 高市早苗

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2021年9月8日に先月終わりに次の総裁選に出ないことを表明した菅義偉総理の次期総裁を決める総裁選に出馬することを正式に表明したネットでは現状一番人気であろう高市早苗さんの出馬表明記者会見が行われた。

高市早苗さんが仮に総理に選ばれるとなると、日本国始まって以来の初の女性総理大臣が誕生することにも期待が寄せられており、記者会見を中継した各メディアの同時接続数も軒並み高く、いかに注目が集まったのかがよくお分かりいただけるであろう。

しかし、記者会見が終わろうとした最中、司会者が質問を打ち切って終わりにしようと進行しているのにも関わらず、「モリカケ」がどうのこうのという野次を飛ばすバカがいて、そのバカに非難が集まっている。

ここでは、高市早苗前総務大臣の時期総裁選の出馬表明記者会見に野次を飛ばしたバカの正体を明らかにしていく。

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高市早苗前総務大臣の時期総裁選出馬表明記者会見にて野次を飛ばす記者現る

ちょっと長いのだが、実際の動画をご覧いただこう。

会見終わり頃の1:57:00くらいに「モリカケ」がどうのこうのという野次がはっきりと聞こえるのがお分かりいただけるであろう。

司会が会見を終わらそうとする中、野次を飛ばし続けているバカがいて、それに気づいていた高市早苗元大臣はそのバカの質問に対して「まずはご遺族の方の方にお悔やみ申し上げます。今後はこういった文章の改善が行われないような体制にするとともに、民事裁判も行われている問題であり、今ここでの発言は控えさせていただきます。再発防止にはしっかりと務めさせていただきます。」と丁寧に返答したのだが、「安倍さんへの忖度じゃないのですか」などと野次を飛ばし続け、終いには「野次らないでください。お願いします。私にとって新たな出発なのでそこまでやじり倒さないでください。」と高市早苗前大臣は笑顔でそのバカに対して諭しつつ会見が終わる。

この会見後Twitterでは「この記者を出禁にしろ」などかなりきつい批判が飛ぶに飛んだが、このバカ記者の正体は誰なのか?

高市早苗さんの自民党時期総裁選の出馬記者会見で野次を飛ばした記者について

正体はフリージャーナリストの横田一

この野次を飛ばしたバカ記者はフリージャーナリストの横田一ということが判明している。

彼はTwitterアカウントも特定されており、既に批判が集まっている。

小池都知事から排除の発言を引き出した

ウィキペディアによると、彼は山口県生まれで東京工業大学卒。

さらに文春オンラインのプロフィールによると『SPA!』『紙の爆弾』『日刊ゲンダイ』『FLASH』ほか、多くの雑誌やネットニュースで記事を執筆。インターネット動画ニュース「デモクラシータイムス」で、毎週「横田一の現場直撃」を公開中であり、2017年9月29日の小池都知事会見で質問を行い「希望の党」崩壊につながる「排除」発言を引き出したとのこと。

今回も調子に乗って排除っぽい発言を引き出そうとしたが、高市早苗議員に軽くあしらわれるという結果に。

今後記者会見出禁にすべきでは

今回の行動はあまりにも酷くて批判が殺到しています。これはジャーナリズムではなく、単なる会見妨害であり他の記者の方にも迷惑が被る非常識な行為です。

今後このような行為をするのなら、今後一切の記者会見の場から出禁にすべき。

というか、なんで野次をあれだけ飛ばしているのにつまみ出さないのかが意味わからない。