【悲報?】ikura(YOASOBIボーカル)の生歌が下手に聞こえる理由【武道館ライブの生配信評価も】

2021年12月8日アーティストikura,YOASOBI

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【悲報?】ikura(YOASOBIボーカル)の生歌が下手に聞こえる理由【武道館ライブの生配信評価も】

今若者を中心に人気を集めているユニット「YOASOBI(ヨアソビ)」。

作詞作曲を務めるコンポーザーのAyase氏と、ボーカルを務めるikuraさんによるユニットなのだが、代表曲として「夜に駆ける」や「群青」などが挙げられる。

Ayase氏はもともとボカロPであるため、曲調も現代の流行りのボカロ曲っぽく、それにikuraさんの歌声がマッチしていて爆発的な人気を誇っているのですが、そんな彼らは12月4日と5日に初の有観客ライブを開催。

当然ながらファンから絶賛の声が寄せられている一方で、ikuraさんの生歌があまり上手くなかったようでそれを指摘するような声も。

ここでは、YOASOBIのikuraさんの歌唱力はなくて、生歌が下手なのか?などについてまとめていく。

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YOASOBIのikuraの生歌が下手疑惑

【悲報?】ikura(YOASOBIボーカル)の生歌が下手に聞こえる理由【武道館ライブの生配信評価も】

12月4日と5日にアーティストの聖地・日本武道館にて「YOASOBI」が有観客ライブ『NICE TO MEET YOU』を開催。

デビューから約2年コロナ禍の影響もあり、なんと今回が初めてのファンと対面するライブだという。初めてのライブが武道館とかまたとんでもないスケールだが、「YOASOBI」は1682枚に及ぶLEDパネルが輝くステージで自身を代表する「夜を駆ける」など全15曲を熱唱。

初の有人ライブだっただけに感動するファンが続出する中、そのライブでのikuraさんの生歌があまり上手くなかったようで指摘するような声も。

ただし、そういった声に対して一部のファン(信者)たちが、「曲が難しすぎるだけ」とか「おまえikuraよりうまく歌えるの?」とかファンの年齢層が若いだけに、迷惑系YouTuberと同じくちょっと論点ずらしな擁護も見受けられたのだが、果たしてikuraさんは歌が下手なのでしょうか。

『NICE TO MEET YOU』のダイジェスト動画

Youtubeにて、その12月4日と5日に行われた『NICE TO MEET YOU』のダイジェスト動画が上がっていたのでここで貼っておく。

確かに、ファンでもなくアンチでもない私個人的な目線から見ても、この映像だけで言えばお世辞にもあまりうまいとは言えない。

YOASOBIのikuraの生歌が下手に聞こえる理由考察

それでは以下で、ikuraさんの歌が下手に聞こえる理由をまとめていく。

その日たまたま調子が悪かった

アーティストとはいえ、調子が悪い日はいくらでもあり、それがたまたま武道館ライブの日になってしまったということもありえます。

どんなプロでも調子悪いときは声が出なくなるものなので、運悪くライブの日に重なってしまったとも考えられる。

人前で歌った経験が少なくて緊張していた

どうやらYOASOBIは人前でのライブの経験があまりなく、実際に有人ライブも今回の武道館が初めてとのことで極度の緊張があったことだと考えられます。

実際に、これまでYOASOBIはYouTubeやPVが主な活躍の場であり、YOASOBIが人気が急上昇したのも『THE FIRST TAKE』と呼ばれるミュージシャンの一発撮りを投稿するYouTubeチャンネルに出演し、高音の難しい楽曲「夜に駆ける」を歌って、それがバズって以降です。

一発取りとはいえ、あくまで収録音源であるため多少は加工しているとは思うが、このときは歌唱力安定していますね。

このことから、武道館ライブは人前で歌うといういつもと違う環境だっただけに緊張していただけとも思われる。

もともと声量があまりない

ikuraさんの歌声は素晴らしいとは思うが、もともとあまり声量がないタイプの歌手だと思われる。

広瀬香美さんやSuperflyさんやAIさん、アニソン系歌手だとLiSAなどの結構勢いあってパワフルな歌声をするタイプとは違い、声量こそあまりないがきれいに歌い上げるタイプの歌手だと思うのですが、初めての大人数での人前ライブということで極度の緊張からいつも以上に声量が安定しなかったとも思われる。

ボカロ曲なので難しい

YOASOBIの楽曲を手掛けるAyase氏はもともとボカロPであり、メロディーラインもどこかボカロっぽい曲に仕上がっています。

そして、歌詞を多く詰め込んでおりそれを早口で歌い上げるというのも特徴で、それに加え音域が極端に広く高音から低音までの上下が激しことも多く、人間が歌うことをあまり想定して作らないというのもあり、生歌だとブレて聞こえてしまったりうまくメロディーに乗せて歌うことが難しいことが挙げられます。

実際に2020年7月24日放送のミュージックステーションにてXJAPANのボーカルであるTOSHIが、YOASOBIの『夜に駆ける』をカバーされた時に「衝撃的ですね」との感想を寄せられました。

「夜に駆ける」は、従来の楽曲とは違いAメロ・Bメロ・サビというパターンが存在しなく、「今までにない難曲」と言わせるほど難易度の高い楽曲とのこと。

このように、プロのボーカルがこういうのだから、ちょっとやそっとの歌上手い人が頑張って歌ったところで息を切らさずに歌えることはかなり難易度の高いものと思われる。

ikuraの歌唱力に関してのまとめ

現時点では生歌の映像はあまりなく、結論づけるのは難しいですが、ボカロ曲というもともと人間が歌うことをあまり想定していないメロディーラインの曲を歌い上げるのは至難の業であり、その中でもikuraさんは良くやっていると思います。

あとは、ライブ現場での経験を積みつつ、ボイトレを励むことで歌唱力に対してあーだこーだいうやつは減るとは思います。

彼女自身まだ20前半であり、まだまだ伸びしろはあると思うので今後の活動に期待。

2021年12月8日アーティストikura,YOASOBI

Posted by メソマ@管理人