【被弾炎上】ナムラクイーンを管理する船会社は愛媛にある日鮮海運で所有者は日興汽船か【被害状況等】

ニュース記事ウクライナ侵攻,ナムラクイーン

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2022年2月24日、後世の歴史の教科書に間違いなく記述される歴史的出来事であるロシアによるウクライナ領土への侵攻「ウクライナ戦争」が始まった。

現在も激しい戦闘は続いており、実際の武力衝突もそうだがサイバー攻撃など多方面に及びハイブリット戦争が展開されているようだが、ここで衝撃的な事件が。

どうやら2022年2月26日にウクライナ沖の黒海で日本の貨物船が被弾したようで、被弾した貨物船は「ナムラ・クイーン」とのこと。

日本の貨物船が被弾し炎上しているとのこだが、一体、ナムラ・クイーンの船会社(企業)はどこが所有しているのか?

ここでは、「ナムラ・クイーン」が黒海で被弾した件についてまとめていく。

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日本の貨物船「ナムラ・クイーン」が黒海で被弾

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2022年2月26日にウクライナ沖の黒海で日本の貨物船が被弾したようで、被弾した貨物船は「ナムラ・クイーン」とのこと。

ナムラ・クイーンの被弾について、「共同通信」は次のように報じている。

同記事によると、ナムラ・クイーンはロシア軍と思われる砲撃で船体が損傷したとのこと。この事実はウクライナ軍も正式に発表しているため、同貨物船が砲撃されたことは事実のようだ。

結構被弾してガチの炎上しているようだが、被害状況はどうなのか?

ナムラ・クイーンの被害状況や死亡者

ナムラ・クイーンの被害状況について、海外では以下のように報じられている。

No casualties were reported,
but one person has been injured.

▶引用:https://splash247.com/two-more-ships-hit-in-the-black-sea/

翻訳すると「死傷者は報告されていないが、1人の負傷者(怪我人)が確認されている。」と報道されており、この報道があった時点では亡くなった方はいないらしい。

そして、実際に被害状況がこちら。

この画像を見る限りでは甲板が炎上しているものの、撃沈する程の損傷は負っていないように伺える。

ちなみに、乗組員はウクライナ軍によって救出されたとの情報も確認されています。

もしも、今回の攻撃がロシア軍によるものだと確定すれば、日本のロシアへの心象は更に悪くなるのは確定でしょう。

というか、日本は憲法9条とかいう役に立たない条文があるため、遺憾砲しか打てないが、アメリカとかだったら下手すりゃ参戦してくる失態だぞ。

ナムラ・クイーンを所有する会社はどこか

企業名は日鮮海運か

ナムラ・クイーンを所有する会社について調べたところ、海外の報道より以下の情報が確認された。

the 2020-built panamax Namura Queen,
owned by Japan’s Nissen Kaiun,
was presumably hit by a rocket at the anchorage of the Yuzhny port

▶引用:https://splash247.com/two-more-ships-hit-in-the-black-sea/

翻訳すると、「2020年に製造されたニッセン・カイウン所有するパナマックス船「ナムラ・クイーン」が、ユージヌィ港の係留地でロケットに被弾した。」という内容だ。

パナマックス船とはパナマ運河を航行できるサイズの船のことであり、ナムラ・クイーンを所有する会社は「ニッセン・カイウン」という企業だったのです。

また、別の報道によると、同貨物船を所有する会社は「日鮮海運」という名前で、愛媛県 今治市に構える会社とのこと。

ただし、正確に言えば日鮮海運はナムラ・クイーンの管理者であり、所有者(船主)は別の系列会社のようで、所有者は「日興汽船」とされている。

いずれにせよ、日本の船を攻撃したのは変わりないが。

岸田総理はどう反応するか

気になるのは、現状日本のトップの岸田総理がどのような反応・コメントを残すか。

まぁどうせ遺憾砲ぶっ放す程度で終わるだろうが、反応あり次第追記する。