【ウクライナ侵攻】キエフの幽霊とは何者?エースパイロットで名前は公開されるのか【プロパガンダの可能性も】

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2022年2月24日、後世の歴史の教科書に間違いなく記述される歴史的出来事であるロシアによるウクライナ領土への侵攻「ウクライナ戦争」が始まった。

戦闘開始からわずか1日でウクライナの首都・キエフに32kmまで進軍され、原発事故を起こしたことでも有名なチェルノブイリ原発を占拠するという報道がされているが、SNSではとあることで話題だ。

というのも、ウクライナ側の兵士として「キエフの幽霊」と呼ばれるエースパイロットが現れたというのだ。

ここでは、そんなウクライナを救ってくれる救世主?のような存在である「キエフの幽霊」についてまとめていく。

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ウクライナの救世主?「キエフの幽霊」とは

【ウクライナ侵攻】キエフの幽霊とは何者?エースパイロットで名前は公開されるのか【プロパガンダの可能性も】

戦闘開始からわずか1日でウクライナの首都・キエフに32kmまで進軍され、原発事故を起こしたことでも有名なチェルノブイリ原発を占拠するという報道がされているが、SNSではとあることで話題だ。

というのも、ウクライナ側の兵士として「キエフの幽霊」と呼ばれるエースパイロットが現れたらしいが、そんなキエフの幽霊に関するツイートが以下のツイートだ。

同ツイートによると、キエフの幽霊と呼ばれる戦闘機が単独ででロシア機を6機も撃墜させたと噂になっており、ウクライナではこの戦闘機(パイロット)を英雄として崇めており、ロシア(プーチン大統領)に対する”抵抗の象徴”と称賛されているのだ。

日本でも第二次世界大戦のときに「B-24撃墜王」の異名を持った尾崎中和さんや、「大空のサムライ」で有名な坂井三郎さんなどがエースパイロットとしてて有名であり、今現在もその功績を称える人は存在し、ウクライナでも1機でロシア軍6機を撃墜させたことが真実であれば、当事者であるウクライナ国民の意識(戦意)が高揚するのは想像に難くない。

本当に存在するのか?プロパガンダではという声も

ただ、現在のところキエフの幽霊が実在するという確証は得られていない。

ただし、キエフの幽霊に関する情報は、ウクライナ側が流したプロパガンダ(政治的宣伝)とする見方も存在。

現在進行系でロシアの侵攻は行われており、具体的な名前は伏せられているとも考えられるが、プロパガンダとして戦意を高揚させるという目的で広めている可能性も十分考えられる。

「キエフの幽霊」が撃墜した戦闘機と数

海外メディアでは6撃墜した戦闘機についてこんな報道も。

ロシア軍機撃墜数
SU-35戦闘機2機
SU-271機
MiG-291機
SU-252機

ただし、一人のパイロットではなく、複数のパイロットが合計で6機撃墜したとも報じていて、キエフの亡霊として挙げられていた戦闘機はMIG-29なので1機撃墜したパイロットだったとも考えられます。

ちなみに、現在のウクライナ防衛省が発表したロシア側の損害は以下の通りらしい。

キエフの亡霊が存在するとするなら、ロシア軍機の半数近くを一人で撃墜したことになるのだが、本当ならすごすぎる。

キエフの幽霊とは何者で戦闘機パイロットの名前は公開されているのか

キエフの幽霊に関する情報が錯綜する一方でそのパイロットの素性(名前・顔写真)への興味関心が高まっているようだが、現在思いっきり侵攻されている状態でそんな素性を公開するようなら真っ先に的に狙われるため、仮にキエフの幽霊が実在していたとしても、軍事機密の観点からパイロット名が公表されることはほぼないでしょう。

事実、敵であるロシア側には「リトルグリーンマン」と呼ばれる通称・幽霊舞台が存在しており、所属する隊員はバラクラバという目出し帽を着用し素顔はおろか階級や所属も明らかにされていないようだ。

キエフの幽霊もこういったウクライナ側の機密部隊に所属している可能性もあり、それだったらそ最大の軍事機密であることから公開されるとしてもすべてが終わった後でしょう。