スポンサードリンク

【YouTube】ASMR規制とは?未成年者がなぜ制限されるのかという理由や経緯まとめ【広告もなんとかしろ】

ニュース記事ASMR, YouTube

スポンサードリンク



ーASMRー

人が聴覚や視覚への刺激によって感じる、心地良い、脳がゾワゾワするといった反応・感覚、それこそがASMR。

このASMRだが、YouTubeでも人気のジャンルであり、数多くの動画が投稿されているのだが、2022年6月6日にYouTubeの「子どもの安全に関するポリシー」が規約改定され、未成年者のASMR動画投稿の禁止が定められたことが話題に。

Twitterではトレンド入りするなど、その話題の大きさが伺えるが、YouTubeのASMRとはどのジャンルを指すのか?なぜこのタイミングで未成年者のASMRの動画投稿に規制が入ったのか?などをまとめていく。

スポンサードリンク


YouTubeのASMR動画とは?ジャンルをわかりやすく解説

スクリーンショット 2022 06 08 22.42.47 - 【YouTube】ASMR規制とは?未成年者がなぜ制限されるのかという理由や経緯まとめ【広告もなんとかしろ】

「ASMR動画」とは、聴覚や視覚に刺激を与えて、心地良さや、脳がゾワゾワする感覚を誘発する動画のことを指す。

一言に「ASMR動画」と言っても、他ジャンルであり、代表的なものを上げると以下の通り。

川のせせらぎ
雨音
焚き火の音
海の音
咀嚼音
鍋でグツグツ煮えている音
キーボードのタイピング音
ページをめくる音

などなど挙げればきりがないのだが、だいたい上記のようなものが多い。

特に自然界の音は鉄板であり、日頃からYou Tubeで見ている人も多いのではないでしょうか。

YouTubeが規制したASMRの内容【未成年者NG】

今回騒がれているYouTubeのポリシー規約改定で禁止された内容がこちら。

未成年者が出演するコンテンツで、下記の説明のいずれかに該当するものは、YouTube に投稿しないでください。

  • 個人宅の寝室や浴室などプライベートな場所で撮影したもの。
  • 未成年者が知らない人と接触を試みたり、度胸試しや挑戦をオンラインで行ったり、成人向けの話題を論じるもの。
  • 未成年者への不適切な注目を喚起するような活動(体の不自然な捻じ曲げや ASMR(聴覚や視覚への刺激によって得られる、心地よい反応や感覚を楽しむ動画)など)を披露するもの。
  • 未成年者の個人情報を公開するもの。

Google公式サイト

このように個人宅の寝室や浴室をはじめ、未成年者が出演する動画についてプライベートな場所で撮影したものや、未成年者の個人情報を公開するもの、度胸だめしなどが禁止とに。

その中で、唯一名指しがされているのが「ASMR動画」であるのだが、なぜ「ASMR動画」だけ名指しで禁止されているのかといえば、ASMR動画の中でも「未成年者への不適切な注目を喚起するような活動」に該当するジャンルが禁止ということになる。

だがしかし、Googleは基本的に不親切であり、ASMRというかなり広いジャンルでくくっているため、ASMRの中でもどのジャンルが駄目なのかというさじ加減がわからないため、ASMR動画を投稿しているYouTubeやVtuberは動画を非公開にしたり、別のプラットホームにコンテンツを移す作業を開始している。

ASMRはなぜ制限された?理由や経緯について

そもそも、なぜこのタイミングでASMRだけ名指しで制限がかかったのか?

Googleの公式ページ等にはその理由までは明確に記載されていはいないが、おそらくASMR動画として投稿されたコンテンツの一部に過激な動画が投稿されていたことが原因とと思われる。

実際にYouTubeのASMR動画の中には、18禁に該当するようなきわどい内容のコンテンツが多く存在する。

スクリーンショット 2022 06 08 23.09.17 1024x728 - 【YouTube】ASMR規制とは?未成年者がなぜ制限されるのかという理由や経緯まとめ【広告もなんとかしろ】

こんな感じで制服を着てチ○ポみたいなきゅうりを4545したり、女同士できゅうりでポッキーゲームしたりなどなど、これはギリギリアウトだろwwwみたいなものが意外と多いのが現状だ。

元々ASMRといえば、自然の音やタイピング音など一部の人がリラックスできるようなものばかりであり、寝る前に聞いたりしている人が今でもいると思うのだが、これがあまりに人気が出たため、タイトルやアイキャッチ画像も過激なエロ系のコンテンツが増えてしまい、以前のような健全なジャンルではなくなってきて、再生数を伸ばすために食べるふりをして食べ物を粗末にしていたのがバレて大炎上なんてことも起こっている。

こんな感じで再生数を取るためにどんどん過激になっていったため、特に影響を受けやすい未成年を対象に規制に踏み込んだと思われる。

YouTubeよ、もっと規制すべきことがあるだろ?と物申したいユーザーたち

You Tubeの運営はASMRというジャンルを健全化しようとしているのだが、ユーザーからはもっとやるべきこと・規制すべきことがあるだろwwwとツッコみの声が絶えない。

一番多いのが広告関連ですね。

エロいもの、際どいもの、さらに詐欺っぽいものなど多々あるのだが、先にこういうものを規制しろよなという声が非常に多いが…至極真っ当な意見だな。

私自身こういう広告が多すぎたり、そもそも不要な広告が多すぎるためYouTubeプレミアムに入ったのだが、もうYouTubeはこういった規制がきつくなったり、カネを払わないとまともに見れない動画サイトになりつつあるので、ワンチャン10年ぶりのニコニコ復活に期待したい。