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【犯人は誰】ゼレンスキー大統領のウィキペディアを改変したのはロシアのサイバー攻撃かいたずらか【ウクライナ侵攻】

ニュース記事ウィキペディア, サイバー攻撃, ゼレンスキー大統領

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3月23日夕方18時にウクライナの大統領であるゼレンスキー氏が国会で演説した。

彼は「日本はアジアのリーダー。早い段階で連帯を表明してくれた」と語っており、アメリカの議会にて真珠湾攻撃を持ち出したことから日本では何を言うのか不安視されていたが、蓋を開けてみれば日本をべた褒めという結果に。

そんな彼の演説が行われていた外では、ゼレンスキー大統領のウィキペディアのページがハッキングされるという事件が発生。

ここでは、ゼレンスキー大統領のウィキペディアが改変された件についてまとめていく。

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ゼレンスキー大統領のウィキペディアのページが何者かに改変か

スクリーンショット 2022 03 23 23.44.57 - 【犯人は誰】ゼレンスキー大統領のウィキペディアを改変したのはロシアのサイバー攻撃かいたずらか【ウクライナ侵攻】

3月23日夕方18時にウクライナの大統領であるゼレンスキー氏が国会で演説した。

彼は「日本はアジアのリーダー。早い段階で連帯を表明してくれた」や「チェルノブイリで大被害がおきてその調査には何年もかかる」、「チェルノブイリで大被害がおきてその調査には何年もかかる」など語っており、一部ではアメリカの議会にて真珠湾攻撃を引き合いに出していたことから不安視されていたが、蓋を開けてみれば日本をべた褒めという結果に。

がしかし、同じタイミングでゼレンスキー大統領の日本語版のウィキペディアのページが何者かによって改ざんされ、ウィキペディアを閲覧しようとすると謎のメッセージが表示されるという事件が発生。

ゼレンスキー演説中止せよ

このように演説が開始された午後18時頃にゼレンスキー大統領の日本語版のウィキペディアのページを開くと「ゼレンスキー演説中止せよ」という背景が黒で、赤文字というホラーでありそうな恐ろしい画面が表示された。

↑ゼレンスキーのウィキペディアのページ。現在は復旧済み。

ゼレンスキー大統領のwikiを改変したのは誰か

ゼレンスキー大統領のwikiを改変したのは誰か気になる人が多いようだが、だいたい以下の2つのパターンが囁かれている。

・ロシアのサイバー攻撃

・親露日本人のいたずら