レペゼン地球のDJ社長とH氏の裁判の行方や結果はどうなるのか予想【名前や顔画像なども特定】

2021年6月8日Youtuberレペゼン地球

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今若者に人気のDJグループでYouTuberグループでもある「レペゼン地球」。

DJ社長を中心にふぉい、銀大、まる、脇といったメンバーを従え、福岡PayPayドームで開催される解散ライブをもって解散し、新たにCandyFOXというグループ名で活動したが、とある動画がインドの文化をバカにしているとのことで大炎上。

今回、その大炎上を消し去るがごとくDJ社長が「本当のレペゼン地球回さんの経緯について」という動画を上げて非常に話題になっており、裁判沙汰にまで発展している。

ここでは、レペゼン地球の解散理由やH氏の名前、そしてその息子も関わりがあるようだが詳細をまとめていく。

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レペゼン地球が解散の本当の理由を語った動画に大反響

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2021年12月に電撃解散し、新たに「Candy FOX」というグループ名で活動し、インドを中心に大炎上したことは記憶に新しいですが、 突如本当の解散理由を動画で発表しました。

当時解散した本当の理由については詳しくは話していませんでしたが、2021年6月1日にその解散の理由について YouTube で詳しく話しています。

どうやら所属していた会社の経理を担当していた H氏のトラブルにより解散せざるを得なかったようですね。

というのも、口約束から株式をすべてH氏に握られており、印税など権利関係の問題で「レペゼン地球」という名前を使えないようだ。

事の経緯まとめ

上記に挙げた動画の経緯は以下の通り。

  1. レペゼン地球の事業開始時に会社設立を手伝ってくれたH氏がレペゼン地球の運営会社の株式を保有。
  2. 会社設立当時DJ社長は多額の借金があり、そのH氏と「借金が返し終わったら100万円で株式をすべて売る」と口約束を交わす。
  3. その後レペゼン地球の給料など会社運営に関してはH氏が主導権を握っており、メンバーは徐々に不満がたまる。
  4. DJ社長の借金返済を終えたタイミングでH氏に株式の譲渡を申し出るも、退職金4800万の要求、楽曲の権利・印税収入の永続的な権利譲渡など契約書が送られる。
  5. しかしDJ社長はサインを拒否し、「レペゼン地球」名目での活動を諦め解散に至り、別名義のグループで活動することを決意。
  6. 現在は係争中らしく、我慢できなくなったDJ社長が解散経緯をYoutubeで公開←今ここ

DJ社長はレペゼン地球結成当時借金を背負っていたことは、結構聞いた話ですが、その会社立ち上げの際にH氏が出資したとのこと。

その際に口約束で「借金が返し終わったら100万円で株式をすべて売る」という約束を交わし、差し押さえのリスクが有るDJ社長に預けるのは不安だったようで H氏が半分以上保有。

その後会社が大きくなって借金を返したら株を全部返してくださいねという話だったようですが実際に借金を返し終わり、株の価値もかなり大きくなってきた段階で「返してください」ということを言ったら上記のようなトラブルへ。

そして、社長の口からは現在裁判中とのことで、本来なら動画を上げることもこちら側が不利になるのでなるべく挙げないでくれと弁護士からは言われたようだが、あまりにも理不尽すぎて怒りを抑えられず動画公開に至ったようですね。

H氏について【特定済み】

今回騒動の主要人物となっているH氏。ネットでは特定作業なども行われていて以下のような情報が上がっています。

名前は浜崎盛史?

H氏の名前は「浜崎盛史」という説が濃厚となっています。

浜崎氏はレペゼン地球の運営に関わっていた会社Life Group株式会社の重要人物だったという話があり、出身大学は近畿大学で法学部卒らしいです。

これまで神戸市議会議員立候補や、警備会社経営、Life Group株式会社の運営に関与などいままで携わってきたようです。

特定の経緯としては、レペゼン地球の権利問題などで浜崎氏が関わっているという噂が上がった頃、タイミングよく彼のFacebookの情報がほぼすべて非公開にしたようです。

このことからネット民から怪しまれ、信憑性が増すという結果になり、今現在ではTwitter上で彼の顔画像がかなり多く出回っています。

話したこともないので、あまり悪くは言いたくないのですが、ちょっとあっち系って感じがしますね。

フライデーにて反論

6月4日に発売された週刊誌「FRIDAY」がH氏に取材したようで、反論を語っていました。

「私と友人が出資した100万円でライフグループという株式会社を作りましたが、もちろん出したお金はそれだけじゃない。多額の借金をしていた木元クン(DJ社長の本名:木元駿之介)の音楽活動を支えるため、売れるまではこちらの持ち出しでしたよ。 私が運転する車でライブハウスを回って、会場でグッズの販売もした。‘19年に彼らの炎上騒動で西武ドームが中止になったとき、スポンサーなど各方面に頭を下げたりもした。裏方としてメンバーと一緒に汗かいてお金も出して、会社を大きくしてきた。そして売れたら元の100万円渡すから出て行けって。それはどう考えたっておかしいでしょう」

「『使途不明金』については、彼らがグループのシャンパンを作りたいというので、その仕入れ代金として現金を残しておいただけ。期をまたいで翌期に計上しています。‘20年7月ころ、そのことも木元クン本人のほか、彼が連れてきた弁護士や公認会計士の前で帳面も見せてちゃんと説明していますよ。4000万円を僕が横領したとか、そういうことは一切ないです」

「木元クンは共同経営者でしたから、一緒に話し合ってメンバーの給与を決めていました。つまり30万円というのは、彼が決めた金額でもあるわけですよ。言っておきますが、役員であるDJ社長は、私と同額の報酬を手にしていました。つまり、私が月200万円もらっていたときは、彼にも月200万円渡していましたよ。 それなのに、何か私だけ高額な給与をもらって、他にはあまり給与を払っていないという印象を与えるのは違うんじゃないかなと。木元クンは自分の報酬を減らして、その分、他のメンバーの給与を増やして欲しいなんて1度も言ったことはないですよ。 しかも、彼には会社名義のカードを渡していましたから、買い物や食事などはそこから支払っていたはず。また、メンバーの大半の住居や光熱費などは、給料とは別に事務所が支払っていました」

■引用:Yahoo!ニュース

文章を見る限りでは、DJ社長との意見と真っ向から食い違っていますね。

裁判の結果や経過はどうなるのか予想

現在、法廷で争っている二人だが結果はどうなるのか?弁護士YouTuberの「タケシ弁護士」が見解を述べていたので紹介します。

動画内でもおっしゃっていますが、基本的に民事裁判は「証拠」が重要なので、口約束で交わしてしまったのが運の尽きで残念ながらH氏は不当に株を所持しているわけではないので、現状見ると個人的にはDJ社長の言い分が通るのはかなり厳しいのでは?というのが正直なところです。

というか、会社経営のトップの一人でもあろう方がそういった大事なことを口約束で済ましてしまったという、危機感の無さ、会社経営に対して無知だったのが災いしたと思われます。

世間的にはファンに対してメッセージを送ったことで、DJ社長の言い分をそのまま信じてしまい、H氏を悪者にして「悪に立ち向かう」風潮を作ることには成功したが、裁判ではそういうことはあまり関係ないので、厳しいとは思いますが今後の動向を見守りましょう。