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【ひどい】どうする家康がつまらないと言われる理由【BL・松本潤が下手・時代考証いい加減等】

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2023年NHK総合テレビで放映される大河ドラマ「どうする家康」。

嵐の松本潤が主人公である徳川家康(松平元康)を演じており、さらに織田信長が岡田准一が演じるなど、豪華ジャニーズのタレントを主要人物役に抜擢しジャニオタ大歓喜を狙ったのかは定かではないが、ここ最近の大河ドラマの視聴率低迷に拍車をかけようとしているのだろう。

がしかし、豪華なキャストとは裏腹に「どうする家康 つまらない」「#どうする家康反省会」などその完成度の低さに不満をいだいている人は少なくない模様。

ここでは、どうする家康がつまらない、BLネタが露骨などとツイートされている件についてまとめていく。

大河ドラマ「どうする家康」がつまらないと言われている理由

【ひどい】どうする家康がつまらないと言われる理由【BL・松本潤が下手・時代考証いい加減等】

2023年NHK総合テレビで放映される大河ドラマ「どうする家康」。嵐の松潤を主役の徳川家康(松平元康)役、そして織田信長役に岡田准一を抜擢するなどジャニーズのタレントを起用し、かなり力を入れているのが分かるのだが、それとは別でTwitterを見ていてもつまらないという声は多い。

実際に「#どうする家康反省会」というハッシュタグも作られるなど内容的に満足いっていない人は多いようだが、どこらへんが気に入らないのだろうか?

【#どうする家康反省会】つまらないという理由一覧

CGのクオリティーが低い

まずはCGのクオリティーの低さ。CGが不自然で作品に入り込めないという感想が多く特に馬に乗って走っているシーンがすごいチープ感が出て不自然という声が非常に多い。

一応NHK的には最新のテクノロジーを駆使して撮影しているようだが、正直こういった戦国時代が舞台の大河ドラマにおいて最大の見せ場と言っても過言ではない馬が走るシーンをCGにすること自体間違っているという声も一部で出ており、実際に見てみたがやはり実物の馬と比べると不自然感は否めない。

松本潤の演技力が下手

どうする家康がつまらない理由として意外と多いのが、「松本潤の演技力がない・下手」という声。

迫力がないだの、発声がだめだの、他のキャストの演技力と比較して浮いているなど散々ないわれよう。あと単純に徳川家康というキャラと合っていない・キャスティングミスだという意見もちらほら。

確かに松潤って家康って感じのイメージはないからなぁ…まぁ松潤を主役で抜擢することで注目を集めたい気持ちはわかるが、結果的にこれは失敗だろう。

余談だが、Twitterの検索欄で「松本潤」と入れると「下手」というサジェストが表示されるほど、松潤の演技力に不満を持っている視聴者は多いようだ。

BL感がすごい

一部の腐女子界隈では好評なのだが、この「どうする家康」では「待ってろよ竹千代…俺の白兎」などBL(BOYS LOVE)を彷彿とさせるようなセリフが多いのが特徴だ。

がしかし、あまりにも狙い過ぎ感があるため、そういうの好きな人でも冷めてしまうという声も聞こえる。

時代考証がめちゃくちゃ・いい加減

NHKの大河ドラマといえば、NHKらしく全国から分捕った受信料を贅沢に使用して、ちゃんとその時代の衣装やら言葉を再現するのだが、どうする家康の場合は2話の段階で時代考証がめちゃくちゃだと叩かれている。

というのも、なぜか当時単発式だった火縄銃を連射していたり、火縄銃は当時まだ貴重だったものにもかかわらずなぜか行き渡っているなど、ちゃんと監修つけたの?と突っ込みたくなるほどのいい加減っぷりだ。

演出が安っぽい

また、演出自体も安っぽいとのことで「つまらない」と言われる原因になっている。

特に、この演出面は昨年放送されていた『鎌倉殿の13人』と比べる人が多く、CGやOPの感想同様演出が安っぽく感じる人が多数。