花江夏樹の情熱大陸を見た感想など【両親の死因・ベン・トー・演技が迫真かかっている理由】

2020年11月24日声優花江夏樹

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2020年11月22日23:00にTBS系列「情熱大陸」にて、大人気声優の「花江夏樹」さんの密着が特集されました。

この放送では、花江夏樹の自宅だったり、過去の両親ふたりとも他界された悲しい話だったり、それを乗り越えて声優を目指したことなど赤裸々に語っていたのですが、ここでは花江夏樹さんの情熱大陸を見た感想などをまとめています。

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花江夏樹の生い立ち

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※TBS「情熱大陸」より引用

まず、大人気声優の花江夏樹のプロフィールについて少しだけおさらいしておこう。

花江夏樹さんは1991年6月26日生まれ、神奈川県出身。家族構成は父親、母親、そして腹違いの兄、姉の5人家族。情熱大陸で語られていたように親は両方とも他界されています。その後、高校時代から祖母とともに二人で暮らしていたみたいですね。

そして2016年に年上の女性と結婚。そして2020年双子の赤ちゃんを出産したことでも話題に。

ちなみに、結婚した理由として「家族が欲しかったから」とラジオ番組で語られていました。

結婚前に今まで一緒に暮らしていた祖母が亡くなってしまったことで、家族がいなくなったことが大きいのかもしれません。

花江夏樹さんが声優になったきっかけ

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※TBS「情熱大陸」より引用

声優になったきっかけは高校生の頃にハマっていたカラオケだそう。声を使える仕事につきたいと漠然と思うようになり、当時再放送されていた「桜蘭高校ホスト部」を見て声優を志したとの事です。

実際にインタビューでは「元々歌が好きで声優になろうと思ったのも理由のひとつです。」と語っています。

ちなみに、放送でも言っていましたが、花江夏樹さんは声優の養成所には通わず声優になったことでも有名。憧れの大御所声優である山寺宏一さんの所属事務所のアクロスエンタテインメントへ声優になりたいと伝える文章とボイスサンプルを送り、3ヶ月間のワークショップを受けたのち、オーディションを受け2009年11月に、預かり所属になることができました。

そして2年間の預かり所属後、2012年に正所属となりました

なお、情熱大陸内では当時録音したボイスサンプルが放送され、声優の専門学校などで必ずといっても朗読させられる「外郎売」を朗読する姿が初々しかったですねw(※ちなみに外郎売は「ういろううり」と読むのですが、花江氏は当時「ガイロウウリ」と勘違いしていた模様。)

今では山寺宏一さんも認める声優に

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※TBS「情熱大陸」より引用

同じくメガネキャラであり、おはスタのMCの先輩であり、ご存知所属事務所の先輩でもある山寺宏一さん。

山寺宏一さんも放送内で「こんなに後輩に嫉妬するのは初めて」と仰っており、実力をかなり評価している模様。

今後花江氏は山寺宏一さんのように多彩な声を操る演技をしてくれるのか楽しみですね!

両親の死因は?

花江夏樹さんの両親は放送内でも語られていましたが、母親が花江夏樹さんが高校生の頃、声優の勉強しながらアルバイトをこなしている最中亡くなってしまったと言われています。その数年後父親も他界されたようです。

腹違いの兄、姉はいるらしいのですが、あまり関係性については語っていなかったので親密なのか疎遠なのかは不明。

両親の死因は非公表

花江夏樹さんの両親の死因については非公表となっており、何が原因で亡くなられたかは不明です。花江氏としてもわざわざ最愛の両親の死の原因をほかの第三者に公表する理由もないでしょう。

ただし、公表していないため憶測が憶測を呼び、デマも広がっているので注意しよう。

花江夏樹の情熱大陸を見た感想

以下は花江夏樹氏の情熱大陸を見た感想などをまとめます。

ベン・トーの話題が出るとは思わなかった

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※TBS「情熱大陸」より引用

花江夏樹氏がデビュー魔もない頃にモブ役として出演した「ベン・トー」。このときモブ役として出演したことを来年放送予定の「月が導く異世界道中」というアフレコ現場で一緒だった人気声優「佐倉綾音」さんが覚えており、口にしてましたね。

まさかこのとき「ベン・トー」という単語が発表されることを予測していなかった視聴者が大半であり、即座にTwitterでもトレンド入り。

ちなみに、デビュー間もない花江夏樹氏の演技がこちら。

今の演技と比較しても明らかに滑舌があまり良くないですね汗

この作品から10年、まさか大人気声優として引っ張りだこになるとは思わなかったでしょう。

ちなみに、この「ベン・トー」という作品は半額の弁当を巡って争う話なのですが、花江夏樹氏の他にも主人公の佐藤洋役は、鬼滅の刃にて善逸役を後に務める下野紘氏、そしてモブキャラでは同じく鬼滅の刃にて伊之助役を務める松岡禎丞氏、ダイヤのAの降谷暁役の人気声優・島崎信長氏なども出演していたことから、数多くの人気声優を排出した作品としても話題ですねw

(余談ですが、OPを歌っていたのはバンドリ!の戸山香澄役の愛美さん。今の歌声からは想像できないクールな感じでビビったわ。)

泣きの演技が半端ない理由がよくわかった

花江夏樹氏は世間では鬼滅の刃にて人気爆発したみたいなイメージがあるが、もっと前から人気声優としての地位は確立していた。

個人的には2014年に放送された、「四月は君の嘘」の天才ピアニスト・有馬公生役から確固たる地位を確立したように思える。

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有馬公生も幼い頃に母親が亡くなっているとい内容の話であり、中学3年になり一人の天才バイオリニスト・宮園かをりと出会い、再びステージに立ちピアニストとして生きていくという人間ドラマなのですが、そんなアフレコ風景の動画があったので貼っておきます。

このときの母親を亡くしたことでピアノが思うように弾けなくて苦しむ様子を生アフレコという目の前に観客がいるというステージで、ここまで完璧に演じられるのは彼の実力そのものでしょう。

相当な苦労して駆け上がっただけにアンチは少なそう

上記にまとめてありますが、高校生くらいで親をなくして、独学で声優の技術を学び人気声優の地位を確立した花江夏樹氏。

その道程は他の声優や俳優、アーティーストなどを含めてもかなりハードな道のりだったと想像できます。

正直、この業界は枕営業があるなど色々と噂が飛ぶ業界ですが、逆境を乗り越えてのし上がれたのは、彼の努力と才能だと思うので、そんな彼を叩くような輩は多くないように思えます。

こういった人気声優はファンも多いのはもちろんですが、アンチも一定数いるのが普通なのですが、花江夏樹氏の場合は彼を嫌うような声はあまり聞きません。

結婚した際も祝福の声が多く、顔がうるさいと評判の某声優さんのときは奥さんや子供を中傷するような声が多かった印象ですが、あれから10年…時代は変わったのですねぇと感じさせます。

声優になるためには専門学校行く必要なくない?

花江夏樹氏は専門学校や養成所に所属せず、山寺宏一さんが所属する事務所にボイスサンプルを送り3か月間ワークショップを受け、オーディションを経て2009年11月に預かり所属となり、そこから上に上げたベン・トーなどの作品を経て、有名声優への道を駆け上がりました。

世の中には声優になるためには専門学校に行かなくてはならない、養成所に行かなくてはならないなどの先入観が蔓延していますが、花江夏樹氏は恵まれない家庭でも実力と才能、努力さえあれば声優になれる!という道を開拓してくれたという功績が個人的にかなり大きいと思われます。