【熱海市伊豆山土砂崩れ】原因はメガソーラーパネル(太陽光発電)建設工事?【デマ説もあるが危険性は以前より指摘・利権も絡んでる?】

2021年7月6日

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2021円7月3日午前10半頃、熱海市伊豆山で大規模な土砂崩れがありました。

多数の住宅が流されたと119番通報が数件あり、現場に駆けつけた警察や消防が確認しており、Twitterでもその衝撃的な動画がいくつか投稿され、その被害の甚大さを物語っています。

そんな中、この土砂災害が発生した伊豆山では、何やらソーラーパネルの建設しようとした形跡が話題で、今回の土砂災害もこのソーラーパネルの建設工事が原因の一端なのでは?という声も上がっています。

ここでは、熱海で発生した土砂災害の現場の画像と動画、SNSでの情報をまとめます。

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熱海市の土砂崩れ動画

数日に渡って梅雨前線による激しい雨が断続的に降り、静岡県や神奈川県を中心に記録的な大雨となっていましたが、7月3日熱海市伊豆山にて土砂崩れが発生しました。

報道によると、詳細は以下の通り。

熱海市や県、警察、消防などによりますと、熱海市伊豆山の山で午前10半頃、土石流が発生したとみられ、住宅が流されて20人程度が流されたということです。

熱海市消防本部によると3日午前10時半頃、近くに住む人から「土砂崩れがあった」と通報がありました。また「被害にあった住民と連絡がとれない、どうしたらいいか」といった119番通報が、少なくとも2件ありました。

熱海警察署によりますと、住宅が倒壊しているのを現場に駆けつけた警察が確認したということです。倒壊した建物は10棟以上とみられます。

午前11時45分、熱海市は災害対策本部を立ち上げ、自衛隊の災害派遣要請をしました。さらに午後0時に県も災害対策本部を立ち上げ、県知事は自衛隊に災害派遣要請をしました。自衛隊板妻駐屯地から午後0時半に20人が現地に向け出発したということです。

土石流とみられる土砂は、伊豆山神社付近の谷筋にある逢初川(おうせがわ)を流れ、国道135号まで到達しました。

引用:テレビ静岡

2021年7月4日現在19人の方の安否が不明となっており、なんとか無事で居てほしいと願っています。

Twitterで投稿された動画

Twitterでは近隣住民の方が土砂に家などが流される様子が動画として投稿されていました。

土砂崩れという単語自体聞き覚えがあるのですが、こうやって実際に見てみると津波みたいですね…。

ソーラーパネル建設が土砂崩れ原因の一端なのか?

熱海市の土砂崩れ発生から1日経過しましたが、土砂崩れの原因はメガソーラーパネル建設による木々の伐採が原因ではという声が非常に多いです。

予てより、こういったソーラーパネル建設問題については、このような自然災害が発生するという懸念点が指摘されてきたのですが、今回の土砂災害もこのソーラーパネル建設が原因では?という声が上がっています。

実際に土砂崩れが発生した場所も、このソーラーパネルが設置されている近くであり、ソーラーパネル自体は損傷はないのですが、その周辺に影響を及ぼす可能性はある模様。

あの「ひろゆき」も懸念点を指摘

2ch創始者である「ひろゆき」氏もソーラーパネルについて懸念点を自身の生放送で述べていました。

動画でも述べているが、ソーラーパネル建設には森林を伐採する必要があり、生態系の乱れや、今回のように地面が露出した影響で土砂災害が発生してしまうという可能性を含んでおり、一見環境にいいと思われても、実際は火力発電所なんかよりも相当有害な発電方法と思われる。

ソーラーパネルが土砂災害の原因=デマ説

ネット上では数多くのソーラーパネルが原因なのでは?という指摘が相次いでいますが、同時にデマなのでは?という声も上がっています。

ソーラーパネルが原因というよりも、県外から運び込まれた土砂(盛土)が直接的な原因では?と推測する方もいます。

このように、

  1. もともと崩落しやすい地形
  2. 連日の大雨
  3. ソーラーパネル設置場所ではなく、近くの造成で土砂を入れてたところが崩落

など、ソーラーパネルは実はあまり関係ないのでは?という声もありますが、圧倒的にソーラーパネル建設を疑う声が多く、早く真相を解明してほしところ。

実際に工事を請け負った業者も、因果関係はないと言っているようだが、果たしてどうなのでしょう?

闇が深い?ソーラーパネル利権

そもそも、ソーラーパネルによる太陽光発電は実は環境破壊につながるなど危険性を指摘されてきたのですが、環境担当大臣である小泉進次郎氏は家庭にもいずれは設置させようとするなどアホみたいなことを平然と抜かしています。

ソーラーパネル推進以外にも、ご存知レジ袋有料化など環境を盾に生活を不便にするような政策を平然と行っていますが、どうやら今回のソーラーパネルも利権が絡んでいるようです。

以前から危険性が指摘されているのも関わらずソーラーパネル建設を推進しているため、金の匂いがしますね…。

引き続きこの危ない太陽光発電の推進は注意していかなければいけませんね。

さらに、今回土砂災害が発生した地域は熱海ということで、以前から中国資本がこのあたりの土地を購入しているという話もあります。そして工事を請け負った業者も韓国系企業という話もあり、極めつけは現静岡県知事の川勝平太氏は毛沢東を尊敬していると公言するなど親中派の一面があり、工事の許可を出すのも知事ということで行政も今回の災害の原因の一端を担っているのでは?という懸念があり、そこも追求してほしいところ。

静岡県が因果関係を追究へ

今回の土砂災害を受けて、静岡県が因果関係を追求するようです。

上にあげたように、そもそも工事の許可出したのはおたくら行政側じゃない?という指摘もありますが、仮にソーラーパネルが原因であった場合は建設許可を出した行政側の責任はどうするのか見ものですね。