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【ミライエ】ヒカル・朝倉未来選手の企画はテラスハウスとマネーの虎のパクリで失敗すると思われる理由まとめ

Youtuber・配信者ヒカル, 朝倉未来

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金髪起業家で元情報商材屋である「ヒカル」氏と、本業が格闘家なのかYouTuberなのか分からい素人をボコってプチ炎上した朝倉未来氏が新たに若者のスタートアップ起ち上げの様子に密着する完全オリジナルのリアリティ番組『ミライエ』の制作が決定したことを発表しました。

この『ミライエ』は番組を放送するYouTubeチャンネル「ミライエCHANNEL」にて、「事業立ち上げを目指す男女6名の若者が」「3ヵ月間の共同生活をしながら事業を作り出す様子を追う、新しいカタチのドキュメンタリーショー」を予定しているとのことですが、果たしてうまくいくのでしょうか?

ここでは、朝倉未来とヒカルによる新プロジェクト『ミライエ』が大して面白くない番組になるであろう予想と考察をまとめていく。

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朝倉未来とヒカルが「ミライエ」を立ち上げ

朝倉未来とヒカルが若者のスタートアップ立ち上げの様子に密着したYouTube番組の放送を発表。

上記のYoutubeチャンネルである「ミライエCHANNEL」や番組公式サイトの立ち上げも発表されたほか、チャンネルでは新番組に関する約40秒の告知動画も公開されています。

「ミライエ」の番組内容

公式サイトなどによれば、「事業立ち上げを目指す男女6名の若者が3ヵ月間の共同生活をしながら事業を作り出す様子を追う、新しいカタチのドキュメンタリーショー」ということらしい。
ヒカルと朝倉は6人の共同生活の様子をモニタリングしつつ、番組の最後では出演者のプレゼンテーションをもとに事業への投資を判断、その様子が全12回の番組として放送されそうだ。

ようはテラスハウス的なノリで、みんなで共同生活しながらなにか事業を創り出すというものであり、番組を通じて事業立ち上げの様子を見てマネする人が増えて、勇気を与えられる番組になったらいいかなって思いますと語っている。

番組盛り上げるエンタメ要素も

ちなみに、番組ではスタートアップ立ち上げのリアリティを追求する一方で番組を盛り上げるためのエンターテインメント要素も盛り込まれるとのこと。

なんか脱落ボタンといったテレビのバラエティ企画のようなものを用意しているらしく、さらにイカゲームが一部で流行ったことで、番組を通じてドラマをを見せたいとも語っている。

今後は放送に向けてスポンサーを集めつつ、書類審査やオーディションなどをもとに6人の出演者を選定、放送に向けて撮影などを進めていくようだ。

朝倉未来とヒカルが「ミライエ」がコケる失敗すると思われる理由

そもそも二人とも実業家ではない

朝倉未来とヒカルは双方人気YouTuberであり、その人気にあやかりブランドだったり脱毛サロンなどを経営しているようだが、事業を一から立ち上げた経験はない。

その俗に言うインフルエンサーブランドも、現状は自身の人気にあやかっているだけで、物の価値としては懐疑的な声も多くいつまで続くかは怪しいところ。

なんならヒカルは金髪起業家として情報商材を販売していた経験の中で、一度原発関連の事業失敗しているとも語っているため、出演者をオーディションで選ぶようだが、そもそも論見る目あるのか?ということも怪しい。

マネーの虎・テラスハウスといったテレビ企画のパクリ

企画自体も男女6名の若者が3ヵ月間の共同生活するというテラスハウスからパクったようなものであり、それに20年前に放送された「マネーの虎」という当時イケイケだった社長に対して、持ち込んだ事業をプレゼンして、そのプレゼンが気に入ったら出資するという超人気番組の寄せ集めであり、「今まで日本になかったんじゃないかと思います」と本人たちは語っているが、実際はテレビの模倣企画である。

↑かつて放送されていた「マネーの虎」。この社長たちと出資をしてもらいたい起業家との駆け引きが面白く一時期時代を象徴する番組に。

申し訳程度にオリジナル要素として、テラスハウスからアイディアをパクってはきているが、どうしても本家と比べられてしまうので見劣りしてしまうのではないでしょうか。

予告動画の再生回数が低い

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せっかく二人の知名度を利用して立ち上げた企画なのだが、肝心の再生回数も1日経ったがわずか5.6万回再生。

力を入れようとする割には、再生回数が少なくあまり注目されていないのが気になるところです。

この時点で企画を成功させたいのなら最低でも数十万再生はほしいところ。